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「宇宙一わかりやすい高校物理」の使い方・勉強法を紹介していく

宇宙一わかりやすい高校物理

「有名な物理の参考書や問題集を読んでも、全然理解ができないです。」

このような悩みを抱えている人にとって、今回紹介する「宇宙一わかりやすい高校物理」は、 まさに救世主とも言える存在かもしれないです。

なぜならば、この参考書は物理がある程度できる人向けに書かれているのではなく、 物理の基本のキすら理解できない人でも分かるように、バカ丁寧に公式や物理現象の解説をしているからです。

そこで今回は、本書「宇宙一わかりやすい高校物理」の使い方・勉強法を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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「宇宙一わかりやすい高校物理」を使うべき学力・レベルとは?

「宇宙一わかりやすい高校物理」は、物理が全然できない人向けに書かれているので、他の参考書や教科書で理解できる人、すでに偏差値55以上の人には不要なものになるでしょう。

ただし、物理で全く成績が伸びない人や、そもそも拒絶反応を起こしてしまう人にとっては、 かなり基礎的な部分から丁寧に説明されているので、物理を理解するのに大いに役立ってくれる1冊となります。

具体的な点数を示せば、本書はセンター模試の物理で50点以下の人が使うべき参考書です。

「宇宙一わかりやすい高校物理」の使い方・勉強法

本書は「力学・波動」編と「電磁気・熱・原子」編の2冊に別れており、それぞれを最初のページから読むのは時間がかかって非効率的です。

なので、本書で物理を理解する際には、

この3つの判断基準を基に、優先すべき単元から勉強していくのが良いでしょう。

公式の証明を理解してセンター物理の対策をしよう

本書で最も役に立つのが、公式の証明を丁寧に解説してくれる所です。

たまにセンター物理では、「公式を完璧に理解できてないと解けない問題」が出題されることがある。 その時に、公式を理解しているかしていないかで、ライバルに5~10点との差が簡単についてしまいます。

それに、公式の証明の理解は、物理の偏差値が55~60の人でも疎かになっていることがあるので、自分の得意な単元の公式でも 一度確認しておいた方が良いでしょう。

問題集と併用して得点力を付けよう

本書は、あくまでも参考書なので、これ1冊だけを完璧に仕上げても成績の伸びは実感できないです。 なので、問題集と併用して使うことをオススメします。

使う問題集は、「 物理のエッセンス 」が良いでしょう。この物理のエッセンスは、入試に頻出の問題を多数掲載しており、今まで多くの受験生の成績を上げてくれた良書です。

基本的には、「宇宙一を読む→物理のエッセンスを解く→疑問に思ったこと、分からない所があったら宇宙一で調べる」と言う流れで勉強していけば、 成績はどんどん伸びていく。

宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)
鯉沼 拓
学研教育出版
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宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
鯉沼 拓
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