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成功できるかはこれで決まる!宅浪のスケジュールの立て方

宅浪は24時間365日自由です。ならば、その時間をいかにうまく使うかが合格率に直結するのは言うまでもないです。このページでは 1日のスケジュールの立て方とボクの実際の体験を交えて、宅浪の予定の立て方を紹介したい。

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宅浪で成功できる1日の過ごし方

起きる時間と寝る時間を決める

宅浪で一番重要なことは毎日を同じリズムで過ごせるかということです。同じリズムで過ごせないと、例えば、 「昨日はいっぱい勉強したから、今日はいいやー」と思うようになり、そう思ってしまうと「じゃあ今日くらいは勉強しなくていいや」 と思い、気付いたら勉強をしなくなったということになってしまいます。

同じリズムで過ごすためには、まず起きる時間と寝る時間を決めるのが重要です。ボクの場合は6時に起きて、 12時くらいに寝るというのを1年間心がけてきた。大半の人もボクと同じ時間に設定すれば問題ないと思う。

もし、6時に起きれなかったら絶対に不合格になるという気持ちでやってきた。実際に自分で決めたルールを守れない場合は100% 宅浪は失敗すると言っても過言ではないです。

早朝にバイトを入れてみるのも良いアイディアだと思う。

勉強時間ではなく、勉強したページ数を気にしよう

宅浪では「よっしゃッッ!ここはもう知的で宅浪的なこのオレが10時間くらい勉強して他のクソ受験生に差をつけて やるよッッ!!」と思っていては絶対失敗します。

1日の目標を勉強時間に設定すると、毎日が長く感じて、だらだらと過ごしてしまいます。そもそも、人間の性質上、時間という曖昧な もので目標を立ててもやる気が起きないのです。

ボクの場合は何時から何時までで数学を5問、英単語は30分で20個・・という風に1日でやる勉強の量を決めて、 さらに、2時間区切りで目標とする勉強量を決めていた

ここはすごく大事な所なので、具体的に説明したい。実際のボクの浪人時代のスケジュールです。大体この通り過ごして、2週間に 1回、友達と1日中遊ぶくらいであった。

上記のスケジュールを見て分かるように、きちんとページ数を決めて勉強を決めている。ついでに日々の学習がマンネリ化しないように 、時間を定めてゲーム感覚で「この問題は1周目は10分で解いたから、2周目は5分で解こう」など工夫をしていました。

今思い返すと、ボクが一年間頑張り続けれたのは、身近に目標があったからではないかと思う。例えば、上の予定表 を見ると結構休憩時間を入れている。その休憩のときに見たいマンガや外で軽く運動したいとか思っていたので、集中して勉強ができた と思う。

宅浪スケジュールのまとめ

宅浪で心がけるのは、時間をきちんと設定することです。特に、目標を伴ったスケジュールの作り方が大事といえる。はじめは慣れない スケジュールできついかもしれませんが、1カ月くらい続けるとフッと楽になり、今後の受験生活は充実します。是非頑張ってほしいです。

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