アルバイトしながら宅浪で合格した私がメリットとおすすめのバイトを紹介する

あなたは、「宅浪でアルバイトをしたいけど、それで志望校に合格できるだろうか?」とか 「宅浪に合ったアルバイトってあるの?」と言う不安を抱えていませんか?

確かに、ただでさえ宅浪は「絶対に失敗するから辞めとけ」とか「お前には無理」と言う 社会の敵が多いですが、アルバイトをするとなると、余計に不安や反発も大きいですよね。

しかし、私自身は宅浪時に上手くアルバイトを利用することで、 お金を貯めることができましたし、実際に偏差値を10上げて旧帝大に合格することができました。

そこで今回は、宅浪でアルバイトをしていいのか、おすすめのアルバイトは何か等を徹底的に解説してきます。

ぜひ、参考にしてください。

宅浪でアルバイトをしても大丈夫なのか?

結論から言うと、宅浪でアルバイトをしてもOKです。 と言うより、個人的には宅浪だからこそ積極的にアルバイトをやるべきだと考えています。

筆者自身も宅浪時には、宅浪を始めた4月から共通テスト直前の12月まで朝の5時~9時までのスーパー品出しのバイトをしていましたし、 実際に成績を上げて志望校に合格できました。

他にも、筆者の友人は週2日に1日8時間のバイトをしており、残りの週5日で勉強をするスタイルで宅浪に成功した人もいます。

この事から分かるように、宅浪でも計画的にアルバイトをすることで勉強面にもプラスに働きますし、お金も貯まるので一石二鳥ですよ。

予備校に行っているライバルに差はつけられないの?

よく宅浪がアルバイトをする事の反対意見として、「お前がバイトをしている間に、予備校のライバルは授業を受けているぞ」 と言うのがありますが、正直言うと、その意見は勉強の本質を全く理解していない意見と言えます。

そもそも、成績が上がるために必要なのは、「どの問題集をどれだけ深く理解したか」が全てです。 そのためにも、単に授業を聞くだけでは不十分で、何回も自発的に復習をしたり、その問題の裏にある理論を理解するかによって、成績の伸びが決まります。

実際に、予備校に通っているライバルを見れば、成績が上がるヤツと上がらないヤツがいますよね。 成績が上がるヤツは自発的に勉強をしていて、授業後にもきちんと目的意識をもって勉強しているヤツです。

自発的に勉強するかについては、宅浪も予備校生も違いはありません。

それに人間は1日中100%の力で勉強はできませんし、個人的な経験から、せいぜい5~6時間が限度でした。 だったら、残りの時間は勉強と全然違う事をやって気分転換をした方が、遥かに勉強効率は良いですよね。

宅浪がアルバイトをするメリットとは?

1,お金が貯まっていく

個人的に宅浪時にアルバイトをしていて一番うれしかったのが、お金が貯まっていく事でした。

私自身の家庭の生計が苦しい事もあり、教材代や模試代は自分で出すつもりでバイトをしていましたが、 それでも余分なお金は結構残っていました。

その余ったお金で服とか好きな食べ物を買っていましたが、「自分で稼いだお金で好きなものを買う」と言うのは 何事にも代えがたい満足感を得ることができます

「お金があれば好きな物を買えるぜ」と言う実体験があるからこそ大学受験も頑張れるし、 この経験は自分の財産になります。

2,社会と繋がりを持てる

宅浪の最大の敵は「孤独感」であり、社会と孤立していると、モチベーションの維持に苦労したり、精神的に病んでしまうでリスクがあります。

アルバイトをすることで社会的な孤独の対策になりますし、宅浪生を雇ってくれるバイト先は、よほど変な仕事でない限りは大学受験の応援 もしてくれるので、モチベーション向上にもなります。

宅浪生はバイトのスケジュールをどうすべき?

基本的には、4月から共通テスト直前の12月まではバイトを行い、共通テスト後は、土日だけ働く短期アルバイトをする、と言うスケジュール が良いです。

ただし、あくまでも勉強がメインなので、バイトのシフトは1日8時間を週5日とガッツリ入れるのではなく、勉強の比率が大きくなるように シフトを入れれるバイトをやるべきです。

例えば、午前中にバイトをして午後から勉強とか、夕方まで勉強して夜からバイトのように、1日の間でまとまった勉強時間が確保でき、 かつ、自分が集中できる時間帯に勉強ができるようにバイトのシフトを組んでいくべきです。

私の場合だと、朝5時~9時までの4時間のスーパー品出しのバイトを週4日で入れていました。家から自転車で5分の職場だったので、 家に帰るのが9時30分頃。その後、仮眠と昼食を取って、12時から勉強をすると言うスタイルでやっていました。

宅浪にお勧めのアルバイト

スーパー品出し

実際に、私も宅浪時にやっていたアルバイト。

体を動かすバイトなので、勉強の気分転換にもちょうど良かったです。

早朝の時間帯にシフトを入れていたので、一緒に働く人は主婦が多く、気楽に働けたのでおすすめです。

試験監督員

1日だけの短期アルバイト。9時~19時まで働きました。

試験監督と言っても、問題用紙を配ったり回収するだけの仕事で、基本的に立ったままの状態が多かったです。

スーツ着用の義務があり、父親のスーツを借りてバイトをしました。

家庭教師

大学生の間では人気のアルバイト。バイトの中でも高時給なのが魅力的。

筆者も大学生の頃一度だけ家庭教師をしましたが、生徒のやる気がない等、合わない人にとっては苦痛のバイトと言えます。

よく「家庭教師のバイトをすると、自分の勉強にもなる」と言う人がいますが、そもそも家庭教師を雇う生徒は勉強ができない子が 多いので、自分の勉強にはならないと思います。

自分にあったアルバイトの見つけ方

最もオーソドックスなアルバイトの見つけ方は、「タウンワーク」を利用することでしょう。

確かにタウンワークはバイトの掲載量は豊富ですが、良くも悪くも普通のバイトしかなく、 自分に合ったシフトが入れられるバイトや、高時給のバイトは見つかりにくいデメリットはあります。

個人的におすすめなのが、ネットが主体の求人サイト。 企業が求人サイトに掲載する際には「掲載料」と言う名目でお金を払う必要がありますが、 求人サイトの方が掲載料が安く企業も掲載しやすいので、タウンワークに載らない様な面白いバイトが掲載されている可能性が高くなります。

個人的におすすめなのが「【アルバイトEX】 」 と言う求人サイト。求人掲載量も多く、私の品出しバイトもこのサイトから見つけることができました。

短期アルバイトに特化した場合は、「明日から1日だけでも働ける「シェアフル」 」 が良いです。求人の掲載数はアルバイトEXより劣るものの、短期アルバイトの掘り出しに向いており、他の求人サイトにはないバイトも見つかります。

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