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有機化学で満点を取れるようになる勉強法

有機化学勉強法

あなたは有機化学の出てくる反応式を、覚えられないでいるのではないでしょうか?

有機化学のベンゼンとかの化学式は、意味がない記号にしか見えないので覚えられない方が当然なのかもしれないです。

ボクも一時期は有機化学を全く理解できなかったが、ある事を心がけたり勉強することで面白いように問題が解けるようになった。

有機化学は、興味があるとか地頭が良いとかそんな物は一切関係ないです。適切な勉強法のみでできるようになるので、是非とも参考にして下さい。

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有機化学の正しい暗記の勉強法

有機化学で問題が解けるようになるには、暗記をすることが前提となります。しかし、有機化学は反応式や、実験に関する事を暗記するのが 非常に難しいです。

反応式や実験に関する事を覚える方法としては、

この方法を徹底するば、今までよりかは格段に覚えやすくなるでしょう。大体2,3個の反応式や暗記事項を同時に覚えようとした方が 効率よく覚えられる。とにかく、頭をフル回転させて覚えようとすることが重要なのです。

1回だけ上記の方法をやっただけでは完璧に覚えられないので、化学の勉強が終わった時、勉強した次の日、3日後など定期的に暗記したか どうかを復習しましょう。

脳は、何度も繰り返して覚えようとしている情報には、極めて重要な情報だと判断して長期的に記憶しようとしてくれます。その脳の性質も 上手く生かして、有機化学を覚えていきましょう。

有機化学で何を覚えたらよいか分からない人は、「センター化学1の点数が面白いほど取れる本」(通称「センター黄本」)で覚えると 良いです。化学2の有機分野は「照井式解法カード」で覚えるのを勧める。

有機化学は問題を解くことではじめて実力がつく

有機化学では、暗記は単なる土台作り。暗記がある程度終われば、問題を解いていきましょう。

はじめは問題を解いていくと、頭がこんがらがって意味が分からないくなるかもしれないです。しかし、問題を解くたびに解法パターンを 覚えたり、反応式の確認をすることで実力はついていく。

有機化学は問題のバリエーションは少ないので、解法パターンを覚えるのも苦労はしないはずです。問題集をやり始めたら、反応式などの 暗記事項の確認は問題を解きながらやることにしましょう。

良質な問題集ほど、問題を解くだけで点数に直結するような内容になっている。「化学重要問題集」(数研出版)や「化学の新演習」など が良質な問題集に当てはまるでしょう。どれか1冊を選んで、その問題集を極めよう。

だからと言って、参考書で暗記をしないで問題集をいきなり解き始めてもダメです。知識がない状態で問題を解いても、やる気と自信をなくす だけの結果になってしまいます。

有機化学の問題は最後までやりきろう

有機化学の問題を解くのは、反応式をたくさん書いたり小数点がでてくる計算をしたりと、難しくないけど面倒なだけの問題が多い。

しかし、問題の解き方がある程度分かっていても、最後まで自分の力で問題を解くようにしましょう。

本番の試験では、面倒な問題でも最後まで解けないと意味がないです。当たり前だが、ただ問題の解き方だけが分かっていても、点数はもらえないのです。

日頃から最後まで解くようにしておかないと、本番では思わぬ計算ミスをしてしまうことがよくある。数学と化学の計算は似て異なるもの なので、絶対に問題は最後まで解くようにしましょう。

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