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漢文参考書で本当に助かった2冊

漢文参考書

漢文は満点や9割はもちろん、短期間でいかに点が取れるかが勝負になってくる。

なぜならば、漢文は比較的対策が簡単で勉強のコツさえ掴めば誰だって高得点が取れるからです。

短期間で漢文を仕上げるのに必要になるのは、良質な参考書である。

それも、本番に出題される内容にしか触れていないような参考書です。今回は、そんな漢文参考書を紹介したい。

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おすすめの漢文参考書

以下は、実際にボクが使って役に立った漢文参考書を2冊紹介しましょう。漢文は勉強する分量自体が少ないので、2冊だけ完璧に仕上げるだけでも 十分に高得点が可能です。

漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)
田中雄二
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やはり、漢文と言えばこの参考書。漢文で一番有名な参考書で、一番成果を出してくれる参考書です。

漢文で重要になってくるのは、テストに出る句形と単語の暗記だが、この参考書は句形を最大限にまで覚えやすい様に 工夫されている。

ボクもこの参考書をする前は、漢文の勉強は果てしくてもしかしてセンター前までかかるのでは、と思っていたが、この参考書をして漢文はかなり楽な 教科だと気付かされた。

巻末付録の「考試之道」は筆者オリジナルの漢文の文章で、重要な句形や単語が網羅されている優れたツールです。しかも、文章自体が 受験生に関わりのあるものなので覚えやすく、この付録のためだけにでも買う価値のある参考書です。

漢文の勉強は、まずはこの1冊から始めよう。大体1カ月くらいみっちりやっておけば、参考書の内容は頭に入っているはずです。

漢文 (河合塾SERIES―入試精選問題集)
河合塾国語科
河合出版
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上の「早覚え速答法」が仕上がったら、センターのみの人はセンター過去問を、2次や私大がある人はその大学の過去問をやっていきましょう。

それらだけでも十分だと思うが、もし練習量が足りないと感じたらこの問題集をやりましょう。

漢文は問題を解いてはじめて、句形や単語が頭の中に生きた知識として残ることになります。そのためにも良質な問題に触れて、漢文の知識を バンバン覚えることが重要です。

その役割は過去問でも十分に果たせしてくれると思うが、もっと漢文を勉強したいと言う人はこの参考書を使いましょう。

ボクが偏差値10上げたとっておきの方法

あなたは、今すぐにでも偏差値を10上げて、志望校合格に大きく近づきたいと思っていませんか?

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