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「漢文ヤマのヤマ」の使い方と勉強法

漢文ヤマのヤマ

漢文は、センター・2次共に最も点数が稼ぎやすい科目です。なので、どの大学を狙いかにもよるが、最低でも8割、旧帝大レベルであれば、9割以上は確保しておきたい科目である。

そこで役に立つのが、「漢文ヤマのヤマ」と言う参考書です。この参考書は、漢文の基礎的な部分から入試レベルまでに必要な知識を、全て網羅している優れた参考書です。

今回は、その「漢文ヤマのヤマ」を使って、効率よく点数が稼げるようになる使い方・勉強法を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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2ヶ月で漢文を仕上げる心がけをする

上記で述べたように、漢文は、いかに短期間で点数を稼げるかがポイントとなります。目安としては、2ヶ月で目標の点数まで伸ばすようにしましょう。

具体的な点数で言うと、旧帝大レベル以上であれば、センター9割は狙うべきだし、偏差値50~55程度の大学であれば、 センター8割は狙いたい所です。

「2ヶ月で本当にセンター9割取れるのか?」と疑問に思うかもしれませんが、漢文は受験に必要な単語はたったの100語だけだし、句形(文法)も10個ぐらい覚えるだけでOKなので、 英語や古文の様に長期間の学習を必要としないのです。

「漢文ヤマのヤマ」の使い方

これからは、実際に2ヶ月でセンター満点を取った勉強法を紹介していきます。

ヤマのヤマを3周繰り返す

まずは、「漢文ヤマのヤマ」を3周繰り返し復習をしていきます。ここで注意なのが、一気に全ページをやっていくのではなく、少しずつやっていく方が記憶に残りやすくなります。

具体的には、このヤマのヤマは66個の項目に分けられているが、これを1日6項目ずつ勉強していくと効率が良い。 1日6項目ずつすると、1周を11日で終わらせることができるので、3周繰り返すとなると33日(約1ヶ月)で仕上がる事になるので、勉強のペースがちょうど良いのです。

句形は具体例を使って覚えていく

漢文の句形を覚える時には、「A 不如 B」の様な公式で覚えるのではなく、具体的な例文を覚えた方が効率が良いです。

例えば、上の例で言うと、「A 不如 B」で覚えるのではなく、「百聞不如一見」と言う例文で覚えた方がはるかに覚えやすいでしょう。 (ちなみに、先ほどの例文は「百聞は一見にしかず」と読む)

「漢文ヤマのヤマ」ではこのように、句形が覚えやすい例文を多く使ってくれている。これを使わない手はないはずです。 もし、自分にとって覚えにくい例文だと思ったら、自分で例文を作るのも良いでしょう。

過去問をいきなり解いていく

漢文ヤマのヤマを3周したら、今度はいきなり過去問を解いていきましょう。センターのみの人であれば、センター過去問を、2次にも漢文がある人は、2次とセンターの過去問をやっていきましょう。

はじめは過去問に慣れていないので、思ったより点数が取れないかもしれないが気にしなくて良いです。大体3回分の過去問を解き終えた頃には、問題の解き方のコツが分かってきて、点数も伸び始めるはずです。

しかし、「下線部を訳せ」や「書き下し文に直せ」と言う問題を間違えたのであれば、まだまだ句形や文法の知識が十分でないと言えます。 なので、その時はもう1度「漢文ヤマのヤマ」に戻って、句形の復習をするようにしましょう。

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