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「中堅私大古文演習」の使い方と勉強法

中堅私大古文演習

国公立大学が本命であれば、なるべくボク立受験は少ない勉強時間で突破したい所でしょう。

しかし、ボク立入試はマーク式で出題される大学が多く、それ故に、ボク立入試独特の問題が出される傾向がある。 つまり、きっちりとボク立対策をしておかなければ、いくら実力があっても合格には届かないのです。

そこで今回は、「中堅私大古文演習」と言う問題集の使い方・勉強法を紹介していきます。 本書は、ボク立大学に合格するための知識やテクニックが網羅されている、優れた問題集です。

本書の使い方はもちろん、本書を使った後の対策も説明するので、ぜひ、参考にして下さい。

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「中堅私大古文演習」の対象レベル

本書は、主に中堅私大(MARCHレベル)の問題を扱っている問題集であるので、基礎をしっかりと身に付けた時点で使用するのがベストです。

具体的に本書が扱っている問題は、明治大、関西学院大、立命館大、日本大、西南学院大などと偏差値53~60の大学の問題を題材にしています。

「中堅私大古文演習」の使い方

本書「中堅私大古文演習」の使い方が分からない人は、これから紹介する勉強法の流れ通りに進めていきましょう。 勉強法は色々あるかもしれませんが、ボクはこの方法が、一番勉強効果が高いと確信しています。

1.古文単語と文法をマスターしておく

本書を使う前には、必ず古文単語と文法をマスターしておくようにしましょう。確かに、本書でも単語と文法の勉強はできるが、最大限の効果を引き出すために、 「単語帳で単語を覚える→問題を解く→問題文を読んで分からない単語を再度覚える」と言う段階を踏んでいきたいのです。

人間の脳は、よりショックが大きいほど、より鮮明に物事を記憶してくれます。つまり、「単語を覚えた」と思って問題を解いてみると、実は覚えきれていなかった単語があった、と気づいた時には、 よりショックも倍増し、記憶しやすくなるのです。

また、古文単語は「読んで見て覚える重要古文単語315」で、文法は「富井の古典文法をはじめからていねいに」を使って学習をしていけば良いでしょう。

2.問題を全て解いていこう

単語と文法をマスターしたと思ったら、本格的に本書に取り組んでいきましょう。全部で24題用意されているが、全ての問題を解くようにしましょう。

問題を解き終わったら、必ず解説をじっくり読むようにしましょう。解説には、問題を解く上でポイントとなる文法知識や古文常識などが、必要十分な量で解説されている。

また、間違った問題の解説は、答え合わせの時だけ読むのではなく、今後もスキマ時間を使って復習をすると良いです。 例えば、「係り結びの法則」を使って答える問題を間違ったのであれば、その問題の解説を通学時間などのスキマ時間で繰り返し確認をしていくのです。

特に文学史の問題は、私大入試に頻出のものばかりなので、本書で復習をしておくことで、それだけで文学史はある程度実力を付けることができます。 (ただ、古文のメインはあくまでも読解問題なので、そこまで文学史に力を入れなくても良いです。文学史は本書だけで、済ますのもアリです。)

このような地道な作業を繰り返すことで、古文を解く上でのポイントも分かって来るし、確実に点数を伸ばすことができるのです。

3.志望校の過去問を解いていこう

本書を2~3回繰り返し解いた後は、自分の志望校の過去問を何度も解くようにしましょう。

ボク立大学の場合は、問題の解き方に特徴がある場合が多く、過去問で問題を解く感覚を掴んでおくことは大きなアドバンテージになります。

大体、ここまで勉強をすると、志望校のボク立大の合格は十分に狙える位置まで来ている。後は、知識の漏れがある部分を修正したり、再度「中堅ボク立古文演習」 を解き直したりして、万全を期すると良いです。

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