秘密結社旧帝大

大学受験勉強法の全てをここに記す

メニューを開く

数学で偏差値70を取るまでに行った超実践的な4つの勉強法

数学で偏差値70を取る勉強法

数学で偏差値70を突破するのは誰でも憧れることだし、実際に偏差値70を1回でも取ると、他の教科の勉強に大きな自信に繋がっていきます。

でも、実際にどのように勉強をしていけば、数学で偏差値70を取れるのか分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ボクが数学で偏差値70を突破するために行った、超具体的な勉強法を4つ紹介していきます。

これらの方法を実践するだめで、70と言う数字に大きく近づくはずです。

ぜひ、参考にして下さい。

スポンサーリンク


何点取れば偏差値70に到達できるのか?

まずは、記述模試で何点取れれば、偏差値70に到達できるかを把握しましょう。なお、参考データは、河合塾の全統模試です。

理系(数学3) 140~150点/200点
文系(数学1A2B) 130~140点/200点

上のデータを見て分かるように、記述模試において、理系であれば75%、文系であれば70%の得点率で 偏差値70に到達できることが分かる。

ちなみに、高3・浪人生対象のセンター模試では、 数1A・数2B共に85~90点の得点で偏差値70を突破することができます。

特に、偏差値70よりもセンター数学9割が欲しい人は、以下の記事も参考にすると良いです。

参考記事:センター数学を独学で9割目指す勉強法

高1・2年生の場合は上記に挙げた点数よりも少し低い点数でも、偏差値70を突破できます。参考までに、知っておいてほしいです。

75%とはどんな数字なのか?

記述模試で得点率率75%、センター模試で9割と聞くとかなりハードルが高いような気もするが、実は思ったほど高くはないです。

記述模試は、偏差値30の学生から東大京大を受ける受験生まで、幅広いレベルの学生が受験する模試です。 なので、問題のレベルも全受験生のレベルを測れるように、 易しい問題から難問まで幅広く用意されています。

そして、出題される問題の内、 全受験生の正解率が50%以上の問題を全て正解すると、8割以上の点数を叩きだせる ように、問題が作られているのです。つまり、難問は一切解けなくても、偏差値70に到達可能なのである。

模試がある度に、学校の先生が授業で模試の解説をすると思いますが、 先生が「これ難しかったね」と言わなかった問題の方が、圧倒的に多いはずです。

偏差値70を突破するためにやるべきこと

上記の説明をもう一度おさらいすると、 正解率50%、つまり基礎・標準問題を完璧に解ければ、偏差値70を突破できる、と言う事が分かりました。

つまり、やるべきことは至ってシンプルで、標準レベルの問題を完璧にマスターすることが、偏差値70突破の近道となります。

では、標準レベルの問題をマスターするためには、どうすれば良いかと言うと、以下の5つの勉強法を心がけましょう。

同じ問題を何度も繰り返し復習をする

数学の最も重要な勉強法は、同じ問題を何度も解き直すことです。多くの受験生は、意外にもこの最重要なことを軽視しています。

「数学は思考力やセンスが必要だ」と言う先生がたまにいますが、ハッキリ言ってそれは間違いです。 基本的に、大半の高校生は今までの人生の中で、自然と思考力を培ってきている、と考えてよいです。

では、なぜ思考力があるのに数学が思うように解けないかと言うと、単純に 考える材料がないからなんです。 考える材料がなければ、考えようがないのは理解できるでしょう。

では、数学における「考える材料」とは何かと言うと、入試に頻出の標準問題なのです。 実際に、模試や入試の問題を見てみると、数字が変わっただけと言う同じ様な問題ばかりだ、と気づくはずです。

苦手な分野を重点的に勉強していく

当たり前の事かもしれませんが、人間は苦しい事から逃げたくなる生き物なので、意外に実践するのは難しいです。

まず苦手な分野の見つけ方だですが、 数学の問題を解く時には、 間違った問題には問題番号に×を、少し考えて解けた問題には△を、すぐに正解できた問題には○を付けましょう

○がついた問題は、もう2度と解く必要はないです。なぜなら、すぐに解けると言う事は、あなたの頭の中では、その問題で聞かれている事は当たり前すぎるからです。

しかし、×や△が付いた問題は、まだまだ理解が不十分だと言えます。なので、この2種類の問題を重点的に勉強するようにしましょう。

1日何ページ勉強するかを決めておこう

おそらく、本記事を見ているあなたは、受験勉強に対してモチベーションはかなり高い方でしょう。しかし、そのモチベーションは、何の計画性もなしに長くは続かない、と思った方が良いです。

では、どのようにしてモチベーションを保つかと言うと、 1日何ページずつ勉強していくかを決めておくのがベストです。

例えば、記述模試まで3カ月あるとします。そして、あなたが使っている問題集は、全部で80問の問題があるとしましょう。

上記で述べたように、問題集は3周以上繰り返すことで初めて身に付けることができます。つまり、模試までの3カ月(90日)の間に、80問×3=240問の問題を解く必要があるわけです。

3カ月で240問だから、1日あたり、240問÷90日=2.66。つまり、1日あたり3問ずつ問題を解いていくと、次回の模試で大きな成果を出せる、と言う計算になるのです。

このように学習計画を立てるだけでもモチベーションが違ってくるし、例え、モチベーションが低い時期が来ても、「3問解けば今日の勉強は終わるんだ」と言い聞かせることができます。

どの問題集を解いていけば良いか

さて、今まで、数学の成績を上げるために標準問題を解く重要性を説明してきましたが、重要なのはどんな問題を解けば良いか、という事です。

例えば、偏差値30の人が東大志望の人と同じ問題を解いても、同じように成績が上がるとは限りません。つまり、 自分のレベル・数学への理解度にあった問題集を選ぶ必要があります。

ベタなのはチャート式

一番ベタな問題集は、有名な「チャート式」でしょう。 理系であれば青チャート、文系であれば黄チャートを3周ほど繰り返し復習をしてマスターすることで、偏差値65~70は到達可能です。

参考記事:黄チャートの使い方|偏差値65を突破するための4つの方法

新課程チャート式基礎からの数学1+A
チャート研究所
数研出版
売り上げランキング: 708

しかし、チャート式は解説が簡素なので、理解力が高い人であれば効率よく勉強ができますが、 数学が苦手な人や、学校の問題集の解説程度では理解できない人には向いていない教材です。

なので、「数学が苦手だ」と言う人は、「Z会」の数学で勉強する、と言う選択もあります。 実際に、私の同級生の中でZ会を始めた人で、偏差値が60から70まで3ヶ月で 上がった人もいましたよ。

Z会と言うと「難しい」と言うイメージがあるかもしれませんが、じつは「基礎、応用、東大コース」の様に、 細かくレベル別に分けられているし分からない所はWEBで解説講義が聞けたり、メールで質問できるので、 解説が理解できるまで指導してくれます。

確実に成績を上げたい人へ

あなたは、確実に成績を上げて志望校に合格したい、と思っていませんかか?

実際に、ボクも勉強をしても中々成績が上がらない時期がありましたが、 脳の活性化に良いサプリを飲むことで成績を上げることができました。

詳しくは、以下の記事に書いているので参考にしてください。

たった3か月でボクの偏差値を10上げてくれたサプリとは?実体験を元に紹介!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連する記事