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数学勉強法|半年で偏差値を60まで上げる方法

数学勉強法

「数学はセンスが重要で、努力で何とかなるものではない」このように思っている人が、多いのではないでしょうか?

よく「数学はセンスが重要だ」と言いますが、そんなことは全くなく、適切な勉強法をマスターすればだれでも成績を伸ばすことが可能です。

以下、説明していく数学勉強法は、現時点でのあなたの学力に関係なく通用するものです。

ぜひ、参考にして下さい。

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なぜ、数学の成績が上がらないのか?

数学の勉強法が全く分からない、勉強しても成績が伸びないと言う人は、数学に対して、以下の様な考えを持っているのではないでしょうか?

もし、あなたが受験本番までも上記のような考えを持っているならば、何百時間も勉強しても、数学の成績は上がらないでしょう。 なぜなら、数学への考え方が根本的に間違っているからです。

では、数学に必要なものとは何か?それは、標準レベルの問題をマスターすることです。

同じ問題を何度も解いていこう

まず、使う問題集についてですが、問題集は、「チャート式」か 「1対1対応の演習」を使いましょう。

あなたの手元にある赤本と比べてもらうと分かると思いますが、 入試問題はこれらの問題集の類題に過ぎないので、これらをマスターしておけば大丈夫です。

勉強法としては、必ず復習をしていくことが挙げられます。

あなたは、3日前の授業で解いた問題と、その問題の解き方を覚えていますか? 受験で高得点を取るためには、何カ月も記憶していく必要があるので、必ず復習をしていくようにしましょう。

そして、1日に勉強するページ数も決めておきましょう。勉強のやる気になった時は、何時間でも勉強ができるような錯覚に陥ってしまいますが、 せいぜい2日しか続きません。

このように燃え尽きないようにするために、1日5題問題を解く、などと決めておいて、その計画通りに数学の勉強をしていくのが 賢いやり方です。

チャート式の勉強法については、以下の記事でさらに詳しく書いているので参考にどうぞ。

参考記事:数学チャート式の色の選び方とチャート式の勉強法

参考記事:青チャートだけで東大レベルに到達する勉強法

たまに新しい問題も解いていく

同じ問題を何度も繰り返し、知識として定着させるのは重要なことです。しかし、それだけでは志望校に受かるのは困難だと言えます。

なぜならば、数学の入試問題は、チャート式などの問題集と似たような問題は出題されても、完全に同じ問題が絶対に出題されないからです。 言い換えると、今まで見たことがない問題が、入試本番に出題されることになります。

つまり、数学の入試問題に適応するためには、いかに新しい問題の解き方を瞬時に閃くのが重要になります。

閃きと言ってもそんなに大げさなものではなく、普段から新しい問題を解くのに慣れておくだけで十分です。 そこで一番役に立つのが、過去問です。

どんな過去問を解けばよいのか

過去問と言っても、自分の志望校の過去問ではなく、自分の志望校と同レベルの大学の過去問を解くのが、非常に良い訓練になります。

例えば、名古屋大学(偏差値60前後)を志望校にしているのであれば、九大とか東北大の過去問を解けば良い練習になるでしょう。

とは言っても、過去問を解くために色々な大学の赤本を買うのはお金もかかるし、面倒でもあります。

そこで様々な大学の過去問を解きたい場合は、河合出版から発行されている「 大学入試攻略数学問題集 」と言う問題集で勉強をすると良いです。

本書は毎年新しく出版されており、昨年の入試問題ばかりを集めた問題集なので、過去問演習に最適な1冊です。

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