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「やさしい高校数学」のレベルや使い方・勉強法を紹介する

やさしい高校数学のレベルや使い方

高校に入ってから、全く数学の授業についていけず成績がボロボロだ。

このような悩みを抱えている人にぜひ使ってほしいのが、今回紹介する「やさしい高校数学」です。

本書は、数学の独学者や授業が全く理解できない数学アレルギーの人向けに書かれたもので、 数学が苦手な人でも理解しやすいように詳しく説明が書かれているのが特徴です。

そこで今回は、「やさしい高校数学」1A・2B・3Cのレベルや使い方を分かりやすく紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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「やさしい高校数学」の推奨レベル

「やさしい高校数学」は、受験生であればセンター数学で6割以下、高1・2であれば定期試験で7割以下の人のレベルに合わせた参考書です。

具体的には「教科書レベル<本書<センター・マーク式問題集<センター本番」と言うのがレベルの目安で、定期試験対策には十分ですが、センター数学で 高得点を望むことはできませんが、センター7割程度を目指せます。

もし、あなたがセンター9割・満点を目指すのであれば、本書の他に「 チャート式 センター試験対策 数学 IA+IIB 」のようなセンター対策用の問題集を使う必要があります。

「やさしい高校数学」の使い方・勉強法

本書は、授業の予習・復習用の教材、大学受験の参考書として使うことができますが、いずれにせよ、最初は自分の力で問題を解くようにしましょう。

問題を解くときに「この問題は解けそうだ」とか「どこから手を付けてよいか分からない」など何となく把握できると思うので、 解けそうな問題はしっかりと考えて解いていき、全く歯が立たない問題はすぐに解説を読んでOKです。

解説を読む時には、ただ計算過程を追っていくのではなく、自分がどこでつまづいたのかをしっかりと把握をして、理解をして覚えること。

例えば、図形の問題が解けない時って1から10まで分からないと言うよりは、「ここで補助線を引く考えがなかったから解けなかった」と言う風に、 何か1つ欠けていたから解けなかったと言うのが大半なはずです。

そうやって今までの自分になかった知識・考え方を増やしていくことで、ある日突然、数学に対する考え方・視野がガラッと変わって、 面白いように点数が取れるようになります。

復習は最低でも3回やるようにしよう

復習と聞くと英単語や歴史の勉強みたいですが、数学ほど復習が大事な科目はないと言っても過言ではないです。

よく勘違いされることとして「数学は思考力や発想力が大事だ」と言われますが、じつは数学の問題はある程度パターンが決められているので、 その基本パターンを理解して覚えておくことで、あらゆる問題に対応できるようになります。

実際に、難関大に合格した人の受験体験記を見てみると、100%「数学は同じ問題集を繰り返し解いた」と書いていますよ。

ボクの経験上からも、他の受験生の証言からも言えるのは、最低でも3回は復習をしないと数学は身につかない、と言うことです。

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詳しくは、以下の記事に書いているので参考にしてください。

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