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「理系数学の良問プラチカ」の勉強法・使い方

「理系数学の良問プラチカ」の勉強法・使い方

模試で数学の点数を伸ばしたい。志望校合格の実力を付けたい。

このように考えている受験生にとって、「理系数学の良問プラチカ」は良い選択の1つだと言えます。

なぜなら、理系プラチカは、全体的に入試基礎~入試標準レベルの問題が多く掲載されており、 偏差値55~60までの大学をカバーしているからです。

そこで今回は、そんな理系プラチカをさらに有効に使うために、 理系プラチカのレベルや使い方を紹介していきます。

これで志望校合格に、大きく近づこう。

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「理系数学の良問プラチカ」のレベル・難易度はどれくらいか?

理系プラチカをやるべき学力は、大体偏差値が45~55の人になります。 問題のレベルとしては、入試基礎~入試標準レベルと言ったところ。

しかし、これはあくまでも目安なので、「本当に自分の実力に合っているか?」をしっかり見極める必要がある。

そのためにも、まずは小手調べで理系プラチカの問題を5問くらい解いてみよう。(1a2bでも3でもどちらでも良い)

もし、5問中3問以上正解しなければ、まだ、あなたの学力が理系プラチカのレベルに達していないと考えた方が良いです。 なので、他の基礎問題集からやり直すべきです。

例えば、「黄チャート」の例題を完璧にこなすことで、 数学の基礎学力を付けることができます。

「理系プラチカ」を難しいと感じた人は、ぜひとも黄チャートに挑戦しましょう。

理系プラチカは全ての問題をこなす必要はない

理系プラチカは、1a2bで150題、3で76題と合計226題の問題が掲載されているが、全ての問題を解いていく必要はない

例えば、1a2bに掲載されている「微分・積分」の問題は解く必要はないです。なぜなら、微分積分は数学3の方で対策をすれば、自動的に数学2Bの対策になるからです。

他にも2次関数や三角比の分野も、理系プラチカでやる必要はないです。

そもそも、2次関数ができないと言うことは基礎ができていないということだし、三角比はセンター対策として、また別に対策をして方が効率が良いです。

他にも、センターでも自分の志望校の2次でも重要ではない分野については、特に解く必要はないと思って良いです。

理系プラチカの使い方・勉強法

上記の通り、理系プラチカは全部で226問あるが、本当にやるべき問題数は結構少なくなったと思う。

やるべき問題、分野を把握した後は、早速問題を解いていきましょう。

その時に、1aから順番に解いていく必要はなく、自分が苦手な分野や受験に頻出の分野から取り組むと、効率よく点数を上げることができます。

また、理系プラチカでは※が付いている問題は、やや難しめの問題とされているが、そこまで気にする必要はないです。

なぜなら、※の問題でも自分にとって解きやすい問題もあるし、やや難しめと言ってもそこまで難易度が上がるわけでもないので、挑戦する価値はある。

最低でも3周は繰り返す

これは、どの教科の勉強や問題集を使っても大事だが、理系プラチカは最低でも3周繰り返し解くようにしましょう。

同じ問題を何回も繰り返すことで、その問題の解法の理解や記憶が強化されて、また新しい問題を解く時に応用が利くようになります。

成績を一気に上げている受験生は、例外なく愚直に復習を繰り返している人です。必ず、復習をするようにしましょう。

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