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「微積分基礎の極意」の使い方・勉強法

「微積分基礎の極意」の使い方

大学受験の数学において、微積分の分野は文理問わず超重要分野だと言えます。(特に理系)

実際に、いかに微積分の問題を理解して正確に解けるかが、合否を分けると言っても過言ではないです。

しかし、実際にどのように微積分を効率よく勉強していけば良いのか、分からない人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、微積分の問題集でも評価の高い「微積分基礎の極意」と言う問題集を使い方を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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微積分を制する者は、受験数学を制する

この場で言うまでもないかもしれませんが、微積分は受験数学において超重要分野だと言えます。 なぜなら、微積分はセンター、2次問わず必ず出題される分野だからです。

例えば、過去10年のセンター過去問を見れば分かるように、センター数学2Bに必ず30点分出題されている。(おそらく、過去20年、30年も同じ傾向だろう)

また、2次試験に目を向けると、旧帝大やMARCH、関関同立などの有名大学では当たり前の様に出題されているし、他のレベルの国公立でも同じ傾向がある。

つまり、あなたの志望校がどこであろうと、理系を選んだ以上は微積分から逃れることができないのです。だから、微積分が苦手であれば、今すぐに対策に取りかかる必要がある。

「微積分基礎の極意」の使い方

では、実際に「微積分基礎の極意」をどのように使えば、微積分の点数を効率よく上げれるかを紹介していきましょう。

本書は大きく分けて、3つの部に分かれている。

この中で特にやるべきなのは、第1部と第3部。第2部に関しては、ちょっと時間がある時とか、問題を解いている時に疑問に思った時に読むのが良いでしょう。

以下は、具体的にどのような流れで勉強していくのかを紹介していきます。

1、第1部の計算問題を3周する

第1部は、微積分の基礎とも言える計算問題です。全部で約100題あるので、最初は「1日20題ずつ解く」と言う風に決めて解いていきましょう。

その時に、もし間違った問題があれば、その問題の番号に×印をつけるようにしましょう。もし、解き方が分かっていても計算ミスで×になった時も、×印をつけるようにしましょう。

2周目以降は、×印のついた問題を重点的に復習をしていきます。なぜなら、×印の問題こそがあなたの弱点であり、その問題を克服することこそが、成績を上げる唯一の道だからです。

もし、2周目も同じ問題で間違ったのであれば、その問題はあなたにとって、かなり覚えにくい、理解しにくいものだと言えます。なので、その問題で使われている公式の証明を、教科書などで確認をして、 しっかりと理解するようにしましょう。

2、第3部で入試レベルの問題に触れる

第1部の計算問題が終わったら、今度は第3部に移ります。

第3部で一気にハードルが上がるので、全然問題が解けない場合があるが気にする必要はないです。10分考えて分からなければ、答えを見て理解するだけでも十分に実力を付けることができる

それに勘違いしている受験生が多いが、数学に必要なのはセンスとか発想力ではないです。それよりも、解いたことのある問題を、いかに応用して問題が解けるかが重要なのです。 そのためにも、まずは「この問題はこういう風に解く」と言う知識や理解を深める必要があるわけです。

なので、この問題集は最低でも3周繰り返すようにしましょう。3周した頃には、問題や解法パターンが結構理解できて頭の中に入っている状態になっているので、今までとは景色が違ってくるはずです。

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