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センター数学で満点を取るための最終チェック7項目

センター数学満点

あなたは、センター数学で8割以上取っているのであれば、満点を取ることを意識しているでしょう。

しかし、センター数学は簡単には満点を取らせないように問題が作られている。勉強の抜け目が少しでもあれば、絶対に満点など無理なのです。

ここでは、8割以上の方が満点を取るための7つのチェック項目を用意した。7つの項目を見て、自分に足りていない部分はすぐに補強しましょう。

もし、点数が8割以下であれば、ライバルと30点差をつけるセンター数学勉強法 を参照にしましょう。

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センター数学満点のための7項目

以下は、センター数学で満点を取るために、受験生が見落としがちな7項目をピックアップした。自分に足りていない部分はすぐに修正して、 センター本番で納得のいく点数を取ってほしいです。

完璧にしたと言える問題集はあるか

センター数学で満点を取るためには、解答を書く時に、揺るぎない自信をもって書けるかが必要になってくる。

自信を持てない解答が一つでもあれば、まず満点はないと思っていいでしょう。

自信をつけるためには、同じ問題集を何度を解いて、「自分はこれだけ頭がいい」という気持ちを持つべきです。

あなたには、精神的な柱となるほどの完璧に仕上げた問題集はあるでしょうか?

公式を理解しているか

センター数学の設問の初めの方は、公式の証明部分が出題される傾向がある。特に三角関数、指数・対数、数列、ベクトル がこの傾向が強い。

あなたが数学で大量失点してしまうのは、おそらくこれらの分野たちではなかろうか。逆に、初めの方の問題を乗り切ると、後は簡単なことが 多いのもこれらの分野の特徴です。

なので、公式は是非とも覚えるだけでなく、理解もしましょう。公式を理解するだけで、センター数学の問題がすごく簡単に見えるようになるのです。

知っておくと便利な公式を覚える

公式は理解して使うのが満点を取るためには必須だが、微分積分の1/3α(a-b)のような覚えておくだけで便利な公式はどんどん覚えよう。

微分の1/3の公式のような物は、数1Aの「図形と計量」の分野でも多くあり、覚えておくと何かしらと便利です。

最近のセンターの傾向として、このような公式が使える問題の量を少なくしているが、満点を取るためにはチェックしておきたい箇所です。

過去問を解いておく

改めて言うまでもないが、過去問は最低でも2,3回は解いておこう。過去問で解いた問題が本番で出題される可能性は極めて低いが、 センター数学の問題の雰囲気を味わうのは極めて重要です。

ボクの体感だが、過去問を1回しか解かないのと、2回以上解いたのでは5点の差はつくのではと思っている。

集合と論理を解けるか

「集合と論理」とは、数1Aの第1問に出題される十分条件とかの分野です。この分野は多くの受験生が敬遠しがちで、勘で解いてしまう人がいる。

しかし、解き方さえ覚えておけば楽に解ける問題です。理屈とかは気にしなくていいので、とにかく解き方を覚えよう。

この分野は2次に出題されず、センターだけしか出題されないです。なので、センター1カ月前に解き方を頭に詰め込むだけで十分です。

定期的に復習をしよう

もし、センター数学で満点が取れるようになっても、3日に1回のペースで復習をしましょう。

他の弱点となっている教科ばかりに目がいってしまうと、本番では得意なはずの数学で思ったほど点が取れなくなります。

なので、他の教科も大事だが、数学も3日に1回のペースで過去問や実戦問題で慣らしておく必要があります。

センター数学満点への道

上で紹介した7項目は、あくまでセンター数学を8割取れることが前提です。

もし、8割が安定して取れているのであれば、上記の7項目を意識して勉強することで、ワンステップ実力が上がると考えて良いです。

センター数学で満点を取ることは、数学だけでなくセンター全体で有利に立てる。是非しっかりとした対策をしましょう。

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