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センター数学対策|8割を取る4つの方法

センター数学8割

多くの受験生、特に国公立を狙っている受験生は、センター数学で8割を取ることを目標にしているのではないでしょうか?

センター8割を突破するのは、大きな壁に見えるかもしれませんが、センター8割を取るためにやるべき事が分かれば、自ずと8割の大台は見えてくるはずです。

そこで今回は、センター数学で8割を突破するためにやるべき4つの勉強法について、詳しく解説していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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8割は基本問題を正解する事で達成される数字

あなたは、センター数学8割がどのような数字かを知っているでしょうか?

ご存じの通り、センター数学は大問が4問あり、1つのカッコの配点が2,3点となっている。大体は最初の問題の方が2点の問題で、最後の応用レベルの問題の配点が3点となっている事が多い。

つまり、センター数学で8割を取るためには、大問の最後の問題(計12点)と自分の苦手な分野を8点分落としても、十分だと言う事が分かる。

つまり、センター数学で8割を取るためには、基本問題を完璧に正解するだけで良いのです。

基本問題を完璧に解ける様になるためには

センター数学の基本レベルの問題を全問正解するためには、日頃から基本レベルの問題を中心に勉強していけば良い事が分かる。

では、具体的にどのように勉強していけば良いのかを、詳しく見ていきましょう。

1.公式を完璧に覚えるようにする

まずは、公式を完璧に使いこなせるようにしましょう。公式を完璧に仕上げるだけでも、センターで6割は取れるようになります。

公式を覚える時は、「面積=タテ×ヨコ」の様な形式で覚えるのではなく、実際に問題を解きながら覚えていくと効率よく覚えられる。

2.センターレベルの問題集を解いていく

公式を覚えた後は、早速センターレベルの問題を解いていく。その時にオススメの問題集が、「チャート式センター1A2B」です。 チャート式を知らない受験生はいないと思うが、本書はセンターレベルの問題を集めたチャート式だと思ってほしいです。

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しかし、このチャート式の問題を全て解く必要はなく、基本例題と重要例題だけを何度も解くだけで十分です。

3.センター過去問を5年分解いていく

センターレベルの問題を解いていくのと並行して、センター過去問を解いていくようにしましょう。おそらく学校の授業でも過去問を解いていくと思うので、過去問演習は学校に任せるのもOKです。

過去問演習は時間をきちんと測って取り組もう。なぜならば、センター数学は時間との戦いでもあるし、その時間間隔を普段の勉強から意識して取り組んだ方が、本番で実力を発揮しやすいからです。 最初の方は60分の制限時間で良いが、慣れてきたら55分、50分と自分で制限時間を調整していきましょう。

問題を解き終えたら、必ず答え合わせをすること。そして、もし、指数・対数の問題を間違っていたら、指数・対数の分野があなたの弱点と言う事になります。 なので、問題集で指数・対数の分野を中心に、徹底的に復習をしていきましょう。

4.ライバルと点数を競い合う

センター数学は、普段の問題演習の時でもはっきりと点数が分かる。なので、普段からライバルと実力を競い合うことが可能なのです。

ライバルがいることで自然とモチベーションアップにも繋がるし、ゲーム感覚で勉強をできるようになります。 過去問を問いて負けた方が、ジュース1本おごる、みたいなルールを作ると、より盛り上がるし、楽しく勉強ができるので問題を解いた時に記憶に残りやすい。

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