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センター数学7割を2ヶ月で達成するための5つの対策

数学勉強法

「数学は苦手だけど、何としてでもセンターでは7割は欲しい」

特に文系の人では、このように考えている受験生も多いのではないでしょうか?

確かに、数学は論理的思考力や発想力の様なものが必要とされる教科だが、それは偏差値70以上からの話であって、センター数学7割であれば、そこまで思考力や発想力は 必要とされないのが事実です。

つまり、センター7割は、数学が苦手な文系の方でも十分に達成できる目標なのである。

そこで今回は、センター数学で7割突破をするための5つの対策を紹介していきます。ぜひ、参考にして下さい。

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Step1.公式を確認しよう

まずは、公式の確認からしていきましょう。公式を確認する際は、「どうしてこんな形の公式になるのか?」とか難しく考えずに、「公式はこんなもんなんだ」と言う感じで、サラッと確認していきましょう。

その時に、ただ目で公式を追うのではなく、紙に書きながら声に出しながら公式を確認していきましょう。そうすることで、記憶力が高まり長期的に記憶する事が可能になります。

Step2.教科書レベルの問題を解きまくろう

公式の確認を終えたら、早速問題に取りかかろう。この時点では、公式の定着を目的として問題を解くため、教科書レベルの問題をやっていきましょう。 教科書レベルとは、具体的には「黄チャート」の基本例題やセンター形式の問題集のことです。もちろん、教科書そのものを利用しても構わないです。

問題を解いていくと、なかなか覚えられない公式や覚えにくい公式が分かってくると思う。そんな公式を見つけたら、すぐにその公式を使う問題にチェックを入れたり、 何かのノートにメモするようにしましょう。

こうすることで、いつでも公式をチェックできるし、より知識の定着を図る事ができます。最低でも、同じ問題は2回以上解くようにしましょう。

Step3.センター過去問を解いていこう

教科書レベルの問題を終えた所で、いきなりセンター過去問を解いていきましょう。最初の段階でセンター過去問を解くのは無謀に思えるかもしれませんが、 以下の2つの効果が期待されるのです。

最初の方は全く解けないと思うが、解けなくても良いので、必ず答え合わせと公式の確認をするようにしましょう。大体、本試5年分を解くと良いです。追試は難しいので、解く必要はないです。

センターで1度問われた公式や考え方は、再び出題されることが良くある。ここで公式を確認しておくことで、知識の定着がより捗るようになります。

Step4.苦手分野を徹底的に鍛えよう

センター過去問を解いたことで、自分の弱点が浮き彫りになったと思う。そしたら今度は、本格的に問題演習に取り組もう。

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しかし、この問題集の全ての問題を解く必要はないです。先ほどセンター過去問で浮き彫りになった苦手分野に絞って勉強すると良いです。 例えば、ベクトルと微分が苦手なら、ベクトルと微分の問題を最優先して取り組む、と言った感じで進めていく。

Step5.模試で自分の弱点を知ろう

これまでの勉強で、どこまで成果を上げたのかを知るためには、模試は絶好のツールとなります。模試を受ける毎に、再度、自分の弱点をチェックして今後の学習に活かせるようにしましょう。

また、模試を受ける時は、ただ受験するだけではなくて、分野ごとに細かい目標設定をした上で受験するようにしましょう。 例えば、ベクトルは7割、微分は8割、指数・対数は6割、と言った感じです。

このように目標設定をしておくことで、日々の勉強のモチベーションにも繋がるし、目標を達成するために、自分のどこが足りなかったのか等と、日頃の勉強の姿勢を反省をする良い機会になります。

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