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センター日本史勉強法|点数を最大限まで上げるために

センター日本史勉強法

センター日本史は暗記科目と言うこともあって、年々、問題が単調にならないように複雑化してきている。

これからもこの傾向が続いていって、センター日本史を受験する受験生はさらに苦しめられていくでしょう。

しかし、問題が複雑で分かりにくくなったとしても、センター日本史をきちんと理解して覚えていれば、どんな問題でも9割は取れるように なります。

以下は、実際にボクがセンター日本史の勉強で気を付けたことを紹介するので、是非参考にして下さい。日本史の知識の覚え方については、 日本史勉強法|本番で9割をもぎ取る方法を参照にしましょう。

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センター日本史の勉強に「1問1答」を使わない

センター日本史の勉強では、絶対に1問1答形式の問題集を使ってはいけません。なぜならば、センター日本史では、単なる知識の暗記 ではなく、歴史の流れをしっかりと把握しているかを重要視しているからです。

このコンセプトがあるので、センター日本史では「a,b,cの出来事を年代順に並べよ」と言う問題が多く出題されている。1問1答では このような問題に対処できないです。

1問1答の問題集を使わずに、センター黄本や実況中継シリーズ等の歴史の流れも書いている参考書をメインにセンター日本史は勉強していきましょう。

センター過去問は全部完璧に解いておこう

今までで、センター日本史は20年40回分の問題が作成されている。正直な所、センター日本史の問題はネタ切れ寸前にあるのです。

実際に、同じような問題は何回も出題されているし、2013年度センター日本史に至っては、過去問とほぼ同じ問題が出題された。

センター過去問を解いておくと、同じような問題ができる確率はこれからどんどん高まっていくでしょう。必ず本試追試を20年分解いておきたい。

ちなみに、センター過去問の問題は非常に良質なので、復習する時の良い教材になります。間違った問題は、資料集でチェックしていくだけで 実力は付いていく。その時に、関連する項目も調べておくと万全です。

センター日本史の勉強は資料集を使いまくる

センター日本史で必ず出題される問題は、「○○時代の建造物を4つの写真から適切なものを1つ選べ」と言うものです。

この問題は、建造物の写真を覚えておかなければいけないので、センター黄本などの参考書では太刀打ちできないです。必ず、資料集を使うことにしましょう。

資料集を使うメリットはそれだけではないです。資料集に載っている写真や資料も一緒に覚えることで、知識が定着しやすくなるのです。資料集は 文化史の勉強だけでなく、日本史全般の勉強に役立つ強力なツールです。

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