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センター古文勉強法|2カ月で満点を取る方法

センター古文勉強法

あなたはセンター国語の点数を上げたくて、古文を勉強したのに思ったより点数が上がらなくて悩んでいないでしょうか?

悩むのは当然で、センター古文は国公立2次やボク立大の問題と比べても、難しいと言わざるを得ない問題になっているのです。

だが、安心しましょう。

これから紹介する方法で、ボクは本番で40点を取ったし、友人に至っては満点をたたき出した。

この方法は誰にでも実践ができるので、是非とも参考にして下さい。

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センター古文は単語をまず勉強しよう

センター古文を攻略するためには、古文単語は200~300語は覚えておきたい。200語だけで十分と言う 人もいるが、万全を期するなら300語が良いです。

センター古文に出てくる単語は比較的覚えやすいものばかりなので、なるべく通学時間や休み時間などのスキマ時間を使って勉強していきます。

スキマ時間での勉強法は、古文単語の量ではなく、質をもとめること。簡単に言うと、30個一気に覚えるより10個の単語を時間をかけて 覚えた方が長期的に点数が伸びていく。

また、復習を毎日必ずやるようにしましょう。復習をしなければ、いつまでたってもセンター古文の点数は伸びないです。

文法はしっかりと対策をしよう

センター古文において、文法は非常に大事になってくる。なぜならば、毎年必ず1問は文法の問題が出題されるし、 古文の問題文は文法を理解していないと読めないからです。

文法の覚え方は、最初は教科書や参考書などで、どの文法がどんな活用をして、どんな意味を持つかを頭に入れていく。 この時に、ただ活用表などを暗記するのではなく、文法の例文を覚えることで記憶に定着しやすくなります。

それが終わったら、センター過去問や市販の問題集で文法をチェックしていきます。もし、意味が分からなかった文法があれば、その都度チェックしていき、覚え直すようにしましょう。

主語を見分けられるようになろう

センター古文の問題を読んでいく上で、最も重要になるのが主語を見分けれるかである。これができるようになれば、古文は余裕に感じられる。

主語を見分けれるようになるには、「 富井の古文読解をはじめからていねいに 」で勉強しましょう。ボクもこの参考書を使った後は、センター古文の 問題を15分で解き終わるようになった。

富井の古文読解をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

古文は問題の90%の内容が訳せるようになったら、小学校の国語の問題みたいなものなので、主語が分かれば攻略はすぐ目の前です。

センター古文過去問を解きまくろう

上記の勉強法が一通り終わったら、とにかく過去問を解きまくろう。同じ問題を何度も解いてもその分実力がつくので、何度解いても構わないです。

過去問は単語、文法、主語の見分け方を復習する絶好の教材になるので、センター1カ月前でなくとも解いておきたい。本試追試の 過去10年分くらい解いておけば十分です。

以上の勉強法は、大体2カ月で終わらせたい。なぜならば、受験生にとって最重要科目は英語や数学なので、 それらの科目になるべく時間を当てたいからです。

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