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センター化学勉強法の3つの手順

センター化学勉強法

センター化学の勉強法が分からないで、ただただ時間が過ぎていく。

記述模試ならば点が取れるのに、センター化学の時は全然点が取れなくなってしまいます。

上記のような悩みを抱えている人ならば、センター化学の勉強法を少し変えるだけで9割は目指せると保証します。

これは誇張でもなく、実際に6月の時点で40点だったボクが本番には90点を取れたと言う裏付けがあるのです。

以下は、実際にボクが実践して、9割を取ったセンター化学の正しい勉強法を紹介しましょう。

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1.センター化学勉強法のはじめの1歩は暗記

センター化学では、暗記をしているだけで解ける問題が6,7割近く出題される。しかも、そんなに突っ込んだ 知識は問われず、基本的な知識を幅広く出題してくる。

無機、有機だけでなく、理論でも暗記しているかしていないかで解ける問題が多く出題されるので、初めはとにかく知識を詰め込んでいきましょう。

実験とか、化学反応式を覚える時には頭の中で化学反応が起こっている感じをイメージしながら覚えると効率よく覚えれる。

具体的に化学反応の色とか音とかを、自分で勝手にイメージすればするほど覚えやすくなります。

センター化学に適した参考書で暗記をしよう

もし、あなたがセンター化学の勉強で、2次試験にも対応している参考書をメインに勉強しているのであれば、今すぐにでも今やっている 勉強法を止めていただきたい。

なぜならば、2次にも対応している参考書はかなり突っ込んだ部分も書かれていて、センター化学で本当に重要な部分がぼやけていること が多く、点数に繋がりにくい。

なので、センター化学に即した参考書を1冊買おう。(センター黄本とか「センター化学必勝マニュアル」とか)

2.計算問題をどんどんやっていこう

暗記でセンター化学を6,7割取れるようになったら、計算問題を中心に勉強をしましょう。はじめは全然解けないと思うが、解けなかった問題の 解法パターンを覚えていきましょう。

センター化学は同じような問題しか出ないので、苦手な計算問題はどんどん潰していけば点が取れるようになります。

計算の勉強をメインにやっていき、スキマ時間や化学の勉強のはじめの5分間などを利用して、暗記分野の復習をやっていきます。

なぜなら、暗記分野は定期的にやらないと忘れてしまうし、もし忘れてしまった後に、カンを取り戻すのには時間をかけてしまうからです。

2次試験に化学がある人の勉強法

2次試験にも化学を受験する人は、暗記が終わったら2次の勉強を中心にやってほしいです。

なぜなら、2次の方がセンターより難しいし、2次ができるようになるとセンターなんか朝飯前に思えるからです。

3.センター化学の過去問を活用しよう

一通り勉強が終わったならば、センター化学の過去問をやりましょう。そして、間違った箇所やまぐれで正解した箇所にはチェックを入れておこう。

それらの箇所はもちろん復習をするわけだが、周辺知識も復習することの方が極めて重要です。

センターでは一度出題された問題は、2度と出題されないと思って良いです。しかし、一度出題された問題の周辺知識が出題される可能性は 大いにあるのです。

それに、周辺知識も復習することは、きちんと暗記できているかの確認にもなるので、必ずやってほしいことです。

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