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センター地理の参考書の中で最高に役に立つ7冊

センター地理参考書

「地理の点数を上げたいけど、どの参考書を使えば良いのか分からないです。」このように思っている受験生も、多いのではないでしょうか?

そこで今回は、センター地理の参考書の中でも特に優れていて、受験生の中でも評判の高いものを7冊集めてみた。

この参考書を使えば、必ず成績は上がるはずです。ぜひ、参考にして下さい。

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山岡の地理B教室―大学受験地理

地理を全く勉強して来なかった人、いつも学校のテストでは50点以下が当たり前の人にとっては、救世主となりうる参考書です。

本書の理念の「地理は暗記ではなく、理解だ」を元に、ただ知識を詰め込ませるよりも、地理を大まかに理解して応用力のある知識を付けさせようとしています。 また、解説の途中にある絵や地図は、理解の手助けになるはずです。

本書はPart1(地形・気候)とPart2(農業・工業)に分かれていて、「なぜそうなるのか?」の疑問を解決してくれます。

山岡の地理B教室―大学受験地理 (Part1) (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
山岡の地理B教室―大学受験地理 (Part2) (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

センター対策の本としては、ド定番の参考書でしょう。ボク自身も、センター関連の参考書の中では、「面白いほど」シリーズが一番の出来だと思っている。

本書は地理を理解させるよりも、理解するために基本的な知識をきれいに整理している感じ。いわば、めちゃめちゃ美しく整理されて、復習がしやすくなった教科書だと思ってほしいです。

とは言っても、教科書みたいに読みにくくなく、1周読み終わるのにそんなに苦労しないでしょう。分厚い参考書なので、自分が気を付けたいポイント等は、ページを端折ったり、マーカーを付けたりすると良いです。

改訂版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本
瀬川 聡
KADOKAWA/中経出版
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村瀬の地理Bをはじめからていねいに

こちらは、理解系の地理参考書。上の「山川の地理B教室」よりかは、地域ごとの関連性などを重視している傾向がある。地理では、地域によっては似たような特徴がある地域たちが良くあるので、 理解しながら効率よく覚えられる。

そんなに変わらないと思うが、こちらの方が「山川の地理B教室」よりも新しいデータが載っているので、より今の受験の傾向にあっている事もある。まあ、データの違い等は微々たるものなので、 そこまで神経質になる必要もないです。

村瀬の地理Bをはじめからていねいに 地誌編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)
村瀬の地理Bをはじめからていねいに 系統地理編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)

地図と地名による地理攻略

センター地理対策では、地図帳を活用することで成績を伸ばすことができます。しかし、普通の地図帳は、受験に重要でない都市名や山、海などが数多く書かれており、 自分で重要な項目を書き込もうとしたら、書きにくかったりします。

そこでオススメなのが、「地図と地名による地理攻略」です。本書は、受験に重要な都市名や地形だけを載せており、さらに重要な都市や地形などには補足まで書かれている良書です。

本書を使うことで、受験に必要な知識だけを覚えることができるので、非常に効率よく勉強ができます。しかも、地図帳に書き込みをしやすい。

地図と地名による地理攻略 (河合塾シリーズ)
権田 雅幸
河合出版
売り上げランキング: 59,016

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