秘密結社旧帝大

大学受験勉強法の全てをここに記す

メニューを開く

センター物理で満点を取る方法

センター物理満点

あなたは、センター物理で満点を取ることに固執し過ぎて、難しい問題ばかりを勉強していないだろうか。

もし、センター物理で満点だけにこだわるのは、非常に危険な考えである。

センター物理で満点を取るためには、細かい知識を覚えるよりも、基本的でかつ、頻出と呼ばれる問題を100%解ける ことの方が極めて重要な要素である。

以下は、単元別にセンター物理で満点を取るために、どのような部分をどのように勉強すれば良いかを詳しく説明していきましょう。

スポンサーリンク


センター物理で満点を取るには「力学」は経験を積め

センター物理の力学の分野では、本当に基本的な部分しか聞かれないです。問題演習をしっかりとやっておけば、つまづくことは絶対にない 分野と言えます。

対策としては、基礎的な問題集を何周も繰り返して勉強することです。具体的な問題集を挙げると、「物理のエッセンス・力学編」 とか「漆原晃の物理物理I・II明快解法講座」のことです。

どの教材を使うかは好みで良いが、いずれにせよ、問題を見たら反射的に手が動くようになるぐらいに、何度も同じ問題集を解いていきましょう。

これが、センター物理の力学の王道であり、最速の満点ゲット法なのです。

センター物理の「生活と電気」はとにかく覚えろ

「生活と電気」と言っても、大まかに分けて「電流と抵抗」と「電流と磁界」がある。

「電流と抵抗」の方は、力学と同じように問題演習の経験を積み、慣れていく方が早いが、「電流と磁界」はとにかく覚えた方が良いです。

参考書などで覚えて、その後に問題を解き、解説をじっくり見直すことを何度も繰り返すことで、センター物理では十分な実力はつくでしょう。

波と熱力学は理解しよう

センター物理で7,80点台を取る人と、満点近くの点数を取る人との差は、この波と熱力学で差がつくと言っても過言ではないです。

この2つの単元はただ公式を覚えるだけではダメで、もっと公式の基となる考えを深く理解する必要がある。

あなたは、模試やセンター形式の問題集で、今まで見たこともないような問題に出会って、どのように解いていいのかさっぱり分からない と言う経験はしたことはないでしょうか?

そのような問題は、きちんと理解していれば何てことはない基礎的な問題なのであって、本当に理解していないから、ちょっとひねった 問題が出ただけで解けなくなるのです。

こうならないためにも、物理は常に疑いの目を持って勉強に臨もう。なぜならば、人間は疑うことでしか深い 理解を得られない動物だからです。

細かい部分も対策をしよう

センター物理は、かなり特殊な形式なので、満点を本気で目指すのであれば、細かい部分も対策をしておかなければならないです。

細かい部分とは、公式の単位や知識問題を覚えることです。これらは「センター物理必勝マニュアル」で勉強をすれば 十分です。

特に、知識問題は例年2,3問は必ず出題される。満点を目指すのであれば、必ず対策をしておかなくてはならない分野の一つです。

まとめ

センター物理で満点を目指して頑張るのは、大変良いことだが、本番や模試では9割を目標に頑張ろう。

なぜならば、満点を目標にしてしまうと、もし分からない問題が出たら、そればっかりに時間を使ってしまい大量失点をしてしまう危険があるからです。

あなたが、センター物理で満点を取れるかは、受験の直前の時に決まっていることです。ただ我々が本番ですべきことは、今持てる力を惜しみなく 出し切ること、というのは肝に銘じておこう。

ボクが偏差値10上げたとっておきの方法

あなたは、今すぐにでも偏差値を10上げて、志望校合格に大きく近づきたいと思っていませんか?

そんな人には、Z会の通信教育をオススメします。 実際に、ボクも宅浪の1年間の時に、Z会を利用することで偏差値を3ヶ月で10上げることができました。

今なら資料請求をすると、見本の教材が無料で手に入るので、興味のある人は資料請求をしてみると良いでしょう。

>>Z会の公式サイトはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連する記事