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ボクが宅浪の時に実際に使った参考書

宅浪参考書

あなたは、参考書は何冊も使うよりも、1冊を何周もやった方が点数が上がるのを知っている。

しかし、どの参考書を使えば良いのかが分からなくて、困っているのではないでしょうか?

特に、宅浪の人は参考書で勉強する内容が、ダイレクトに点数に返ってくるので、余計に神経を使っているでしょう。 「自分が勉強している参考書は、本当に点数を上げてくれるのか?」と。

もし、あなたが本気で宅浪に成功したいのであれば、本記事を読んで、宅浪で使うべき参考書を把握するべきです。

実際に、ボクが宅浪で使った参考書と、使用した時期を紹介するので、参考書を真似するだけでも、十分な成果を得る土台は作られるはずです。

それでは、始めよう。

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宅浪で使った英語参考書

4月~8月模試まで

この時期にやるべきことは、長文を解くよりも、英単語や文法、構文把握と言った英語の基礎を固めた方が良いです。長文は、実際の所、 3週間くらいあれば対策は終わるが、基礎の部分は1年かかってもおかしくないです。

特に、英文法と構文把握は旧帝大レベルの英文を読む時や、センター英語の速読に役に立つので、何周も繰り返して 復習しておくと良いです。成果は保障します。

9月~11月記述まで

この時期から、本格的に2次力養成に力を入れていく。参考書のリストを見ていると、かなりの勉強量をしているように思えるが、 4月~8月にやっていた参考書は、ほぼ完全にマスターしていて、忘れないように復習をしているだけなので、そんなに手間はかかっていないです。

11月~センター試験まで

以上の参考書を内容を見て、分かったと思うが、同じ参考書を1年中ずっと使っていることが、英語の点数を 上げる近道です。

実際に偏差値は、現役時は52だったのが、11月模試で60を取ったし、センター模試も160点から175点を取れるようになった。 センターの点数は2次の勉強をしていれば、後からついてくるものです。

センター終わった後の勉強も、大きな変化はなく、ただ基礎の復習を繰り返しながら、新しい長文の問題を解いたり、英作文を自力で 解いて、模範解答を覚えることを繰り返していただけです。

以上の英語の勉強で、九大の本番は7割を取ることができた。

宅浪で使った数学参考書

4月~8月模試まで

「チャートの時代は終わった」「チャートの問題は使えない」と言う人もいるが、チャートの基本例題と重要例題だけを しっかりと解くだけでも、偏差値60は超える。(偏差値65になった人もいる)

とにかく、夏の模試まではチャートで基礎を固めて、秋以降の勉強にさらに磨きをかけるように準備をしておく。

どの色のチャートが良いか、どのように勉強していけばいいかを知りたい方は、 「数学チャート式の色の選び方とチャート式の勉強法」 を参考にして下さい。

8月~センター1カ月前

8月からは、標準~応用レベルの問題に力を入れていた。ただし、応用はたまにする程度で、主に標準レベルに重点を置いて勉強していました。

「やさしい理系数学」が全然やさしくなく、応用レベルの問題集です。偏差値60以上の人で、チャートや1対1を一通り仕上げた時に 使うのが良いです。

公式の証明は、センター対策として覚えた。センター数学の大問の最初の問題では、よく公式の証明部分を問われる問題が出題される。 (特に、ベクトルや数列、三角関数で)ぜひ覚えてほしいです。

センター直前~2次まで

センター1ヶ月前になってからは、過去問や全統マークの過去問を解いて、慣らしていった。人によって好みがあるが、「きめる!センター数学」 や「センター試験必勝マニュアル数学」を使って勉強するのもいいでしょう。

センターが終わったあとは、チャートのよく間違えていた問題や、1対1で最終調整をしていました。おかげで、九大本番で3問は見たことあるような 問題が出題されて、楽に解くことができた。

宅浪で使った国語参考書

4月~7月まで

現代文は上がる気がしなかったので、古典分野に絞って勉強をしていました。現代文は勉強したからと言って、必ずしも点数が上がるとは 限らないです。しかし、古典分野は勉強すれば必ず点数が上がる。

それに、理系の人にとっては、国語は東大京大が志望校でない限り、メインの教科にするべきでないです。国語はあくまでも、失点しない 程度に勉強するのが一番です。

7月~センターまで

ここからは、勉強のペースを緩めて、2次に使う教科を中心に勉強していました。国語は、勘が鈍らない程度に、たまに復習をする程度に 留めておいた。

ボクは理系だったので、国語の勉強量を抑えたが、2次で国語のある人(主に文系)は、多くの時間を国語の対策に割いてもいいと思う。

宅浪で使った物理参考書

4月~7月

意外かもしれませんが、「物理のエッセンス」を仕上げるだけでも、物理の記述偏差値は60を超える。これだけでも、いかに基礎固めが 重要か理解していただけるでしょう。

ただ、物理は公式や考え方を理解する必要がある教科なので、問題を解いて分からない所があれば、教科書で 調べたり、「橋本のはじめから~」を見たりして、理解を深めていた。

7月~2次まで

「名問の森」を仕上げた頃には、旧帝大レベルの問題は楽勝になっている。逆に言えば、「名問の森」は難易度の高い問題集なので、 はじめは全然解けないです。

解けないなりにも、答えを見て、解法を理解したり、解法の基になっている考え方を理解して少しずつできるようになろう。それだけでも、 十分に実力は付いていく。

センター対策は、2次の勉強をしておけば楽勝だが、センター特有の知識問題やグラフ問題は対策をしておく必要がある。それには、 「センター試験必勝マニュアル」で固めていけば問題ないです。

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