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大阪大学の物理の対策まとめ

大阪大学物理

今回は、大阪大学の物理の対策についてまとめていく。

大阪大学は、東大・京大に次ぎ、3番目に難しい大学であり、問題の難易度も他の旧帝大よりか難しめである。

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大阪大学の物理の傾向

大阪大学の物理は、力学と電磁気が必ず毎年、大問1問ずつ出題される。そして、もう1つの大問は、 ほとんどの年で熱力学が出題されるが、たまに波動が出題されることがある。

問題の難易度は、標準~やや難のレベルであり、問題形式は、普通の計算問題が多く、何問かは「何文字以内に答えよ」などの論述問題や 「グラフを示せ」「電気回路図を描け」の様な描写問題も毎年のように出題される。

つまり、阪大の物理に関しては、ヤマをはる勉強などは全く通用せず、物理の総合的な実力が問われている、と言う自覚を持って勉強をしていく必要がある。

大阪大学の物理の対策

標準レベルの問題をマスターする

阪大の問題のレベルが難しいからと言って、いきなり高レベルの問題集に手を出してはいけません。まずは、基礎・標準レベルの問題をきっちりとマスターして、 物理の対策の土台作りから始めるべきです。

具体的な勉強法を挙げると、「物理のエッセンス」と言う参考書を3周以上仕上げていく。 この問題集は、入試に頻出な問題ばかりを集めた物で、これだけをみっちり勉強する事で偏差値65を突破することができます。

ココで注意なのが、ただ問題を解いていくだけではなく、本質的な理解をするためにも、常に疑問を持ち続けることが重要です。 なぜなら、阪大では論述問題や描写問題などの様に、受験生が本当に物理を理解しているかどうかを確認する問題を、頻繁に出題してくるからである。

公式を導く過程や物理量の定義など基本的な事を理解することで、阪大に必要なレベルの基礎を磨く事ができます。

難しい問題にも積極的に取り組む

阪大の物理では、やや難の問題が多く出題される。その問題を解けるようになるためにも、日頃からそれなりの難易度の問題に触れておくことが重要です。

例えば、「阪大の物理20ヵ年」などのように、阪大レベルの入試問題が多く掲載されている問題集を使うと良いでしょう。

その時に気を付けたいポイントが、2つある。

ありきたりな事かもしれませんが、かなり重要なポイントなので確認しましょう。

阪大の物理の計算問題は、複雑で、正直最後まで解き切るのは面倒な作業となります。なので、受験生の中には、「問題の解き方が頭の中でイメージできたから、計算は解かない」 とする人もいる。

しかし、実際に阪大入試では、75分以内に全部の問題の計算をしなければいけません。つまり、なるべく早く計算できるように、日頃から工夫をして、自分なりの計算方法を確立していく必要があります。

描写・論述問題の対策をしておく

先ほどから何度も言っているように、阪大では毎年の様に描写・論述問題が出題される。このような特殊な問題は、事前の対策なしに解ける様な問題ではないです。

対策法は、「阪大の物理20ヵ年」を解いて慣れておけば大丈夫でしょう。物理のしっかりと理解しておいて、描写・論述形式の問題に慣れておけばそれで十分だと言えます。

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