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宅浪で模試の効果を最大限に発揮させる方法

宅浪模試

宅浪のとって、模試は、現役生や予備校生よりも極めて重要なポイントと言うのは、言うまでもないです。

なぜならば、宅浪にとって、模試は唯一、客観的に自分の実力を把握できるツールであるからです。

現役生や予備校生は、豆テスト等で自分の実力を知ることができるが、宅浪はそうはいかないです。なので、模試は現役以上に注意を して受ける必要がある。

そこで今回は、宅浪が模試の効果を最大限に発揮させる方法を3つ紹介していきたい。ぜひ今後の学習に役立てて、偏差値を上げてほしいです。

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宅浪は最初の模試が最重要になる

最初に受ける模試で、良い成績を収められるかどうかで、宅浪が成功するか失敗するかが決まると言っても過言ではないです。

最初の模試で満足のいく点数を取らないと、焦りを感じたり、自信を失ったりして、1年間集中して勉強する事が難しくなります。むしろ、 モチベーションを保つのさえ、危ういでしょう。

逆に言えば、最初の模試で好スタートを切れば、今後の勉強は自然とやる気にもなるし、「自分は宅浪でもやれるんだ」と言う精神的な 余裕も生まれるのです。

何月から模試を受け始めるべきか

理想は、8月の全統マークを宅浪の最初の模試にすると良いです。4月や6月にも模試はあるが、そんな早い時期に 受けても、成績は伸びないし、点数は悪くても志望校の判定だけは良いので、「まだ勉強しなくていいや」と思ってしまい、だらけてしまいます。

8月まで、きちんと勉強しておけば、去年のセンター本番よりも点数は上がっているはずです。それに、勉強の改善点も見えてくるので、 模試が、今後の勉強の起爆剤にもなります。

判定は無視して、点数だけを追求しよう

宅浪で模試をしていると、志望校の判定はA判定の時が多くなるが、参考にしてはいけません。なぜならば、まだ現役生が実力を十分に 付けていないし、現役生はセンター直前や2次直前に、急激に点数を伸ばしてくるからです。

なので、宅浪は模試で参考にするのは、点数だけにしましょう。

模試の最終的な目標の点数は、志望校のA判定の点数の+100点に設定しましょう。A判定よりも100点多く 取っておけば、現役生から差を付けられることは、まずないと考えて良いです。

どの模試を受けるのが良いか

模試は、全統模試をメインにして、たまに代ゼミとか地方予備校の九大模試とか、広大模試のような物を受けると良いでしょう。

全統模試は、一番センタ―レベルに近いし、記述もオーソドックスな良問を揃えていて、受験生も多いので、正確な学力を測るには 最適です。

模試は、2ヶ月ごとに受けるのが良いです。あまり早いテンポで模試を受け続けていると、実力が付いていないままになるし、遅いテンポで 受けていると、勉強の改善点を早く見つけられなくなります。

およそのスケジュールは、8月にマーク模試、9月は記述、10月はマークのように、マークと記述を交互に受けるのが望ましい。

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