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「古文上達 読解と演習56」のレベルや使い方・勉強法を紹介する

あなたは、「センターレベルの古文は解けるけど、2次レベルになったら途端に解けなくなる」ことで悩んでいないでしょうか?

そんな人には、「古文上達 読解と演習56」をおすすめします。

古文上達56は、「古文上達 基礎編」の姉妹作で、主に難関大の2次レベルを目指す受験生が使う古文問題集です。

そこで今回は、古文上達56のレベルや使い方・勉強法を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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「古文上達 読解と演習56」のレベル・偏差値

「古文上達 読解と演習56」を使うレベルの目安は、センター古文で安定して8割以上が出せるぐらいでしょう。

「古文上達 基礎編」と内容がつながっているので、最初に「基礎編」をマスターしてから本書で勉強すると、スムーズにレベルアップを図れる。

しかし、偏差値50~55の大学を目指す人にとっては、本書はオーバーワークになりかねないので、 私大受験の人は、 「 中堅私大古文演習 」 を、国公立受験の人は、 「 極める古文3 中堅~上位大突破編 」 で勉強した方が、より効率よく合格点に到達できます。

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「古文上達 読解と演習56」の使い方・勉強法

本書を使う前に、必ず古文単語や文法をある程度マスターしていることが必要です。

もし、まだ単語や文法の知識に不安があるのであれば、すぐに焦って本書を使うのではなく、じっくりと知識を補充していきましょう。

1、本書で単語や文法の再確認をしていこう

本書には、「古文上達 基礎編」よりかは詳しくはないが、問題の解説に重要単語や文法の一覧が掲載されている。

問題を解き終わって解説を見るときには、必ず「自分の単語や文法に漏れがないか?」をチェックしていき、もし忘れている知識があれば、ノートに書き写して、 定期的に覚えなおしていきましょう。

ある程度単語を覚えた後に本書を通して再確認することで、自分の弱点とする単語、覚えにくい単語が把握できるので、よい効率よく復習を行える。

2、最低3回は音読して、古文のリズムをつかもう

じつは、古文の問題は似たような問題が多く、上級者になれば、少し文章を読むだけでオチが何となくわかってくる。

例えば、男女の恋愛物だったら、最後は「別れるのがつらいよ」と言った感じの歌を詠むのがセオリーだし、仏教ものだったら、不思議な力のおかげで幸せになる、と言った感じです。

このように、ある程度話を推測できるようになるためには、同じ文章を何回も音読をして、古文独特のリズムに慣れるのが一番です。

本書には、様々なタイプの問題が用意されているので、この1冊であらゆる問題に対応できるようになるでしょう。

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