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「得点奪取古文―記述対策」の勉強法・使い方を紹介する

あなたは、「センター古文の勉強と並行して2次力も付けたいけど、何もしたらよいのか分からない」 と悩んでいませんか?

そんな人には、「得点奪取古文―記述対策」と言う参考書で勉強をすることをオススメします。

なぜなら、「得点奪取古文―記述対策」を使うと、、どういう記述をすれば点数が取れるのか、どこ着目して答えを作れば良いのかの正攻法が 身に付けれるからです。

そこで今回は、「得点奪取古文―記述対策」のレベルや使い方・勉強法を分かりやすく紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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「得点奪取古文―記述対策」のレベルとは?

本書は、2次試験の記述問題対策用の参考書と言う側面が強いので、センター模試の古文で7割以上を安定して出せる学力 が最低ラインの学力だと言えます。

なので、勉強の流れとしては、古文単語や文法を覚えた後にセンター対策をして、その後に総仕上げとして本書をやるのが理想です。

もちろん、単語や文法を覚えた後にいきなり本書で勉強しても構わないが、長文を読む基礎力がない状態で勉強をしても、 せっかくの本書の長所である「記述力を身に着ける」と言う部分が疎かになりがちなので、おすすめできません。

本書を使えば、最終的には国公立・私立の2次試験に対応できる実力を付けることが可能です。 東大・京大クラスであれば、「最強の古文」を仕上げにもってくると万全です。

「得点奪取古文―記述対策」の使い方・勉強法とは

本書は「典型問題」が3問、「演習問題」が12問の計15問が掲載されていますが、まずは答えや単語帳などを何も見ずに自力で問題を解いていきます。

本番の試験では、「この単語の意味を覚えたはずなのに、思い出せない」とか「この文章の訳すのが難しすぎる」みたいな予測していない状況に必ずなります。

このような状態に対応できるようになるためには、日ごろの問題演習から意識をしていき、それらの対処法を自分なりに考えておく必要があるのです。

古文の問題は何回も解くことに意味がある

現代文や英語の勉強では同じ問題を解くことに大した意味はありませんが、古文では同じ問題に何度も触れることで確実に実力を伸ばすことが可能です。

それに本書では記述問題の採点基準がかなり詳しく書かれているので、2周目以降解いていく時に、 記述の解答に必要な部分はどこにあるのかを探しながら文章を読むことで、記述力は高まっていきます。

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