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「古文単語ゴロゴ」のレベルや使い方を紹介していく

あなたは、「古文単語を覚えたいけど、全然覚えられない」と悩んでいませんか?

そこで今回は、古文単語をゴロで覚えるのを主眼にしている「古文単語ゴロゴ」のレベルや使い方を 分かりやすく紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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「古文単語ゴロゴ」の到達可能レベルとは?

「古文単語ゴロゴ」は、センター~2次レベルまで幅広いレベルに対応している古文単語帳です。

ゴロゴは全部で565語もの単語が掲載されているので、 Marchや関関同立、早稲田・慶応などの有名私立や、京大・東大などの一流大学でも対応可能になっています。

ただ、載っているゴロは全ての受験生にとって覚えやすいものではなく、下ネタがあったり、ちょっと無理やりゴロにした漢字が強いもの があるのは事実です。

しかし、古文単語帳の中では、かなりマンガ的な要素が強いため、古文アレルギーの人や全然古文単語を覚えられない人にとっては、 強い武器になる可能性を秘めた単語帳でもあります。

「古文単語ゴロゴ」の使い方・勉強法

以下は、古文単語ゴロゴの正しい使い方を見ていきましょう。

どの単語を覚えるのが良いのか?

ゴロゴは565語の単語が掲載されていますが、どの受験生も全ての単語を覚える必要はありません。 自分の志望校のレベル・傾向に合わせて勉強法を変える必要があります。

ゴロゴは重要度別に、「A=168語、B=168語、C=229語」と分かれていますが、

を目安に覚えるとOKです。

本書の説明の中に「センターは500語覚える必要がある」と書かれていますが、 実際にボクは300語程度覚えただけでセンター9割取れましたし、 他のセンター古文受験生でも「300語で十分だ」と言う声をよく聞きます。

必ずしもゴロや絵で覚える必要はない

ゴロゴは、名前の通り「ゴロや絵で古文単語を覚える」ことを主眼にしていますが、必ずしもゴロで単語を覚える必要はありません。

例えば、「あいなし」と言う単語の意味が「つまらない」と言うことをすんなり覚えられそうだったら、わざわざゴロや絵を使って覚える必要はありませんし、 ただ手間がかかっているだけです。

そもそもゴロとは、「覚えにくい単語を覚えやすくする1つのきっかけ・方法」に過ぎません。 なので、ゴロなしで覚えれるのであれば、ゴロを使わないに越したことはないのです。

必ず最低でも3回は復習をする

本書は1回覚えただけではダメで、何回も復習をしていく必要があります。 なぜなら、私たちの脳は何回も覚えなおす情報は「重要だ」と判断して長期記憶として保存してくれますが、 1回だけ覚えた情報はすぐ忘れるようにできているからです。

例えば、「英単語の小テストのために単語を覚えたけど、定期テストでまた覚え直さないといけない」 と言う経験があると思いますが、結局の所、英単語を覚えきれていないということですよね。

復習をするには、タイミングも重要になってきます。1回の復習は覚えた次の日。そして2回は3日後、3回目は1週間後に行うのがベストです。

この間隔で復習をすることで、脳が退屈しないでほどよく活性化した状態で暗記ができるので、古文単語を覚えやすくなります。

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