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漢文勉強法|2カ月で仕上げるために

周知のことだが、漢文が大学受験で最も簡単で点が取りやすい科目だと言われている。

そのくせに、センターでは1/4を、2次試験でも配点が多い所では1/4が漢文を占めている。

つまり、漢文はしっかり勉強して実力をつけていないと、かなり損をしてしまう教科なのです。

以下は、2カ月でセンターと2次試験の漢文を満点近く出せる勉強法を紹介します。是非とも参考にして下さい。

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漢文勉強法は句形を覚えることから

漢文の勉強は句形を覚えることから始めよう。句形とは、英語で言う文法とか熟語のことです。

覚えると言っても、英語のように何百個も覚える必要はなく、たった10個覚えれば十分すぎるほどです。

しかも、漢文の句形は、「百聞は一見に如かず」のようにボクたちにも馴染みのある言葉がベースになっているので、英語に比べてかなり 覚えやすい。

1日3個ずつ句形を覚えていけば、2週間程度でマスターできるので、句形は漢文の勉強の始めの段階に取り組もう。

漢文は単語も覚えよう

漢文では、句形と並行して単語も覚えていけば、スムーズに勉強ができます。単語もせいぜい80個くらいなので、1日10個ずつ覚えていき、 1カ月もあれば完成します。

単語も現代の日本語に似たような所があるので、覚えやすいようになっている。単語を覚えるだけでセンターは10点分くらい取れるので、 必ずやるようにしましょう。

句形と単語を覚えるのは、「早覚え速答法」という参考書がおすすめです。参考書の中で一番きれいにまとめられている。

漢文の実践問題を解こう

句形と単語を覚えたら、次は実践問題をやる。センターだけの人はセンター過去問、2次にも漢文がある人は問題集を1冊だけ買おう。

勉強法はきちんと時間を測って、解き終わったら答え合わせをします。間違った問題は、どうしてこのような正解になるのかを突き詰めていきましょう。

問題を解いていくことによって句形や単語の復習にもなるし、問題の自然な文の中で覚えられるので、忘れにくくなります。

漢文は問題のパターンはある程度決められているので、同じ問題集を何度も解くことが大切です。

同じ問題集を繰り返し使うことで、漢文の文を読む感覚をとにかく体に染み込ませる。そうすれば、もし本番で分からない部分があっても、 全然解けないという状況にはならないです。

白文が読めると漢文は有利になる

漢文は白文は読めるようになると、頭に内容がすっと入ってくるので、速読ができるようになります。

漢文の問題を早く終わらせると、現代文を解く時間も増えるので、国語の全体的な点数アップも期待できます。

白文と言っても難しいことではないです。中国語(漢文)は文法は英語で、単語は日本語と思えば、すごく楽に感じるでしょう。

白文の読み方は、ネットでも多くのサイトで詳しく載っているので、そちらで調べてほしいです。

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