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「得点奪取漢文―記述対策 」のレベルや使い方・勉強法を紹介する

あなたは、「2次漢文の対策がしたいけど、漢文自体の参考書が少なくて何をしたら良いのか分からない」 と困っていませんか?

そんな人には、「得点奪取漢文―記述対策 」と言う参考書をおすすめします。

「得点奪取漢文」は2次漢文対策用の貴重な参考書であると同時に、幅広いレベルの問題に対応できる力を付けることができるので、 文系受験生にとっては必須の参考書と言えるでしょう。

そこで今回は、「得点奪取漢文」のレベルや使い方を紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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「得点奪取漢文」の推奨レベルとは?

「得点奪取漢文」は、漢文の基礎が定着した受験生が2次レベルの実力を付けるのに最適な参考書です。

なので、勉強の最初の1冊に選ぶものではなく、 「 漢文ヤマのヤマ」 や 「漢文法基礎 本当にわかる漢文入門」 などの参考書で基礎力を付けてから取り組むのが、効率よく漢文の実力を付けれて理想的です。

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基本的には、「漢文の句形や単語を網羅した参考書(ヤマのヤマ等)→センター過去問→得点奪取漢文」と言う流れで勉強していけば間違いないです。

最近のセンター漢文は、年によっては「東大2次よりも難しい問題が出題される可能性がある」ほど骨のある難問が用意されているので、 センター漢文で行き詰った人は気にせずに、まずは得点奪取漢文で力を付けると良いです。

得点奪取漢文の使い方・勉強法

得点奪取漢文は、「典型問題」が4題、「練習問題」が11題の計15題が用意されていますが、 最初は典型問題を4題を繰り返し解いていきましょう。

基本的に、漢文は問題のパターンが似たようなものが多いです。 例えば、孔子さんのありがたい教訓とか、戦国時代の英雄の話とかがよく扱われますよね。

なので、まずは典型問題をじっくりと解いたり音読を何回も繰り返して、 漢文特有のリズムや流れを掴んでいきます。

ある程度こなしていったら、今度は「練習問題」を解いていき本当に実力が付いたかを確かめましょう。 本当に漢文を理解し始めると、問題を読む前に物語のオチがある程度予想できるようになりますよ。

本書をマスターした後は、他の教科の勉強に重点を置いて、漢文は句形や単語の確認、問題を解くのを1週間に1回サラッとする程度でOKです。

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