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「漢文道場」のレベルや使い方・勉強法を紹介する

漢文の句形や単語を覚えても、なかなか点数に結びつかないです。

このような悩みを抱えている人には、「漢文道場」と言うZ会から出版されている問題集をオススメします。

漢文道場は、一部では「もう時代遅れだ」や「難しすぎて役に立たない」と言われているが、 最近の入試漢文は難化傾向にあるし、今でも本書の内容は色あせていないです。

そこで今回は、漢文道場のレベルや使い方・勉強法を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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「漢文道場」のレベルや到達可能偏差値

「漢文道場」は、漢文諸学者にはオススメはできないです。なぜなら、あくまでも本書は応用レベルの問題集だからです。

なので、本書を使う前に、「漢文 ヤマのヤマ」や「早覚え即答法」等の基礎参考書で、しっかりと句形や単語をマスターしておく必要がある。

もし、あなたが句形や単語をマスターしていなかったり、センター漢文で8割を安定してとれない場合は、 回り道になるが、基礎からもう一度やり直そう

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本書で扱っている問題の中では、かなりハイレベルなものもあるので、本書を使うことで、あらゆる大学の漢文に対応できる学力をつけることができます。

「漢文道場」の使い方・勉強法

最低でも2か月で完成するペースで勉強しよう

受験生にとっては常識かもしれませんが、漢文はただ高得点を取るだけではなく、短期間の勉強で結果を出す必要がある

なぜなら、漢文は受験科目の中で最も少ない勉強時間で完成できる科目だし、配点を見ても、さほど重要ではない科目であるからです。

本書の問題は全部で40問あるので、1日2題ずつ解いていけば、良いペースで勉強していると言えます。

このペースだと、1周するのに20日、そしてもう1回復習をすることを考えると、40日で完成する計算になります。

ただし、本書は第3部の「実戦編」の問題よりも、第2部の「編成編」の問題の方がクセが強く難しいので、先に第3部の「実戦編」から 勉強をする方が良いでしょう。

単語や句形の知識に漏れがないかチェックしよう

「漢文道場」の解説には、親切にも、その文章で出題された重要単語や句形の一覧が載っている。

これらの知識はどれも入試で狙われるものなので、問題を解き終わったら、必ず目を通すようにしておきたい。

もし、忘れていた知識、元々から知らなかった知識があれば、マークをしたり、ページに折り目を付ける等をして、すぐに復習・確認ができるようにしましょう。

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