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「化学の新演習」のレベル・使い方・勉強法を紹介していく

化学の新演習

あなたは、旧帝大やMARCHレベルの大学に合格したいと思っているのではないでしょうか?

このレベルの大学であれば、化学はセンターで9割、2次で7割(どんなに悪くても6割)は取っておきたい所です。

そのためにも、標準よりやや上のレベルの問題で勉強をしていき、本番では確実に点数を取れるように準備しておく必要がある。

そこで今回は、その手助けをしてくれる「化学の新演習」と言う問題集の、レベルや使い方を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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「化学の新演習」のレベル・難易度

一般的に「化学の新演習」のレベルは、入試標準レベルよりもやや上の問題を揃えている感じです。

なので、定期テスト対策やセンター対策から本書に取り組んだ時には、あまりのレベルの差に愕然とする人も多い。

少しずつ着実に化学の点数を上げたい場合は、 「化学(化学基礎・化学)基礎問題精講」 や 「シグマ基本問題集 化学 (基本問題集 新課程版)」 の入試基礎レベル~標準レベルを扱った問題集をやってから、本書に取りかかるのが良いです。

「化学の新演習」をマスターしたら、偏差値は60~65に到達可能で、センターは9割、2次は7割を狙える。

「化学の新演習」の使い方・勉強法

では、早速どのように「化学の新演習」を使っていけば良いのかをみていきましょう。

実際に問題を何問か解いてみると、、あなたは本書の問題に対して、以下の3つの内どれかの印象を受けていると思う

以下は、タイプ別に勉強法を見ていく。

1、「おっ、解ける問題が多いな」のパターン

このタイプの人は、基本的に化学が得意で好きな人が多いので、どんどん新しい問題を解いていきましょう。

もし、解けない問題が出てきたら、その問題の番号に×を付けておき、どの知識が抜けて間違ったのかを、教科書や参考書で調べよう。

1周終わった後は、×が付いた問題を重点的に復習をしていきます。

×が付いた問題はあなたの弱点なのだから、そこを重点的に勉強していくことは、非常に効率が良いのです。

大体3周以上繰り返せば、もう偏差値65に届いていることでしょう。

2、「解けそうで解けない問題が多いな」のパターン

基本的にこのパターンの人は、化学の知識はある程度あるけど、標準問題を解く経験が少ないことが多い。

なので、「化学の新演習」を通して、標準問題の解き方をマスターしていけば、自然と学力も付いていくタイプです。

勉強法は、上記のパターン1とほぼ同じだが、1周目は解けない問題が多くても気にする必要はないです。

1周目は、「解説を読んで理解できれば良し」と思って、2周目以降解けるようになれば良いと言う気持ちで取り組むのが良いです。

(とは言っても、2周目でも全然解けない問題も多いと思う。大体3周目でようやく解けるようになる人が多い)

3、「全然分からンゴwwww」

もしかすると、問題集選びを間違っているのかもしれないです。

もし、「解説を読んだら理解ができる」レベルであれば、もう少し頑張って取り組めば成績を上がるかもしれないです。

しかし、解説を読んでも理解できない場合は、完全に問題集選びに失敗していると思ってよいです。

その場合は、上記で書いた様に 「化学(化学基礎・化学)基礎問題精講」 や 「シグマ基本問題集 化学 (基本問題集 新課程版)」 から始めて、基礎作りをしていくのが、学力向上の近道となります。

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