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才能は必要ない!3ステップでやる現代文勉強法

現代文勉強法

あなたは、現代文は才能やセンスの世界で、自分にはどうあがいても高得点は取れないと思っているのではないでしょうか?

ボクも受験生の頃はそう思っていた時期があったが、ハッキリ言って現代文は適切な勉強法次第でいくらでも点数を上げることができます。

実際に、これから紹介する現代文の勉強法を実践したボクの友人や後輩は、センター現代文で8割以上を叩きだしています。(ボクは実践しなかったので 上がらなかった)

これから紹介する勉強法を実践して、是非とも現代文で高得点を取ってほしいです。

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現代文では「常識はクソくらえ」と考えよう

多くの受験生が現代文を解く上で犯している間違いは、「常識的に多分こういう事を言っているんだろう」と何の根拠のない理由で解答 を選んでいる所にある。

当たり前のことだが、現代文の答えの根拠は文章中に含まれている。しかし、現代文ができない受験生は、自分の考えや常識をいつの間にか 解答を選ぶときの判断材料に入れてしまっていることが多い。

覚えていてほしいです。現代文では文中に「強盗はこの世で一番素晴らしいことだ」ととんでもない馬鹿げた事が書かれていても、それが正解で、 それが現代文の正義となることを。

現代文では、常識は一切通用しないです。そのことを勉強法を紹介する前に、肝に銘じてほしいです。

現代文は文章の読み方をまず勉強しよう

現代文で点数を上げたいのであれば、文章の読み方を変えなければいけません。なぜならば、文章の読み方が上手くなることで、文章の 理解が深まるし、現代文は文章が理解出来たら問題を解くのは余裕だからです。

そのためにも、まずは助詞とか接続詞とかをきちんと理解するのが良いです。

例えば、「東京は大都会だ」と「東京も大都会だ」の文章は全く意味の異なる文章になっている。前者は東京だけが大都会で、後者は 東京以外にも大都会はあると言うことを示しています。

助詞や接続詞以外にも文章を読む時のテクニックはあるので、それらを身に付けたいのであれば、「田村のやさしく語る現代文」という 参考書がおすすめです。

現代文の文章を何度も読もう

文章の読み方を勉強した後は、問題集を1冊決めよう。そして、問題を1問選び、その文章を何回を読みまくろう。

現代文では、問題の解き方よりも、文章を理解する方がはるかに重要な要素です。とにかく、何回も読むことで、文章の理解を深めるためには どのように読めばいいのかを頭に叩き込む。

初めは時間がかかるかもしれませんが、何度も勉強していく内に文章を理解するスピードが早くなっていく。

現代文の予習は必ずしよう

正直、授業の予習はだるいが、現代文は必ず予習をするべきです。なぜならば、教科書に載るほど優れた文章を読むことは、読解力を養う 絶好の機会だからです。

しかも、授業では先生がかなり丁寧に解説をしてくれます。こんなに詳しい解説は、問題集では絶対にないはずです。是非とも授業を有効に 活用しましょう。

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