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英語長文問題集で偏差値を10上げてくれた3冊

英語長文問題集"

英語の長文問題集は種類がありすぎて、何を使って勉強すれば良いのか分からない受験生はあまりにも多い。

長文の問題集はどれを勉強しても同じと思っているかもしれませんが、使う問題集によって1年後には大きな差を生むことになります。

ボクも受験生の時は色々な問題集に手を出したが、使える物と使えない物がはっきりと分かれることとなった。

今回は、ボクが実際に使った問題集はもちろん、どのような長文の問題集が役に立つかも紹介していきたい。是非とも参考にして下さい。

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古すぎる英語問題集は止めておこう

ボクの感覚からすると、英語長文の入試問題は大体15年おきに問題の傾向が変わっていっている気がします。つまり、15年前に初版が 出版された問題集は今では役に立たないと言うことです。

たとえ、アマゾンで高評価の問題集でも、本番で点が取れるような学力が付くかどうかは保障できないです。もし、点が取れるようになっても 効率はすごく悪いでしょう。

なので、英語の長文問題集は、2005年以降に出版された問題集を購入すると良いです。このくらいならば、今の入試問題に即した問題に なっていて、良い練習材料になります。

迷ったら河合出版を選ぼう

別に河合塾の回し者ではないが、基本的に英語に限らず問題集全般では河合出版がおすすめです。内容がシンプルでくせがなく、誰でも 扱えるのが良いです。

ただ、英語が全然できないと言う人には向いていないです。センター英語であれば最低でも6割を取れる実力は欲しい所です。

おすすめの英語長文問題集

以下は、実際にボクが使った問題集を紹介します。問題集選びの参考にして下さい。

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

言わずと知れた、英語長文の名著。シリーズで計4冊あるが、旧帝大レベルを目指すのであれば500と700がおすすめです。

金沢大や広島大、九大を受ける人であれば、本書は要約の模範解答もあるので、利用会が大変高い問題集となっている。

速読のプラチカ―英語長文 (河合塾SERIES―入試精選問題集 3) 改訂版

タイトルは「速読」と書いているが、別に本書をやれば速読ができるようになるとかそんなものではなく、普通の問題集です。

どちらかと言うと、選択肢の問題が多く、国公立よりかボク立向け。問題の難易度も様々だが、難しめの問題の方が多かった。だが、そんなに 歯が立たない問題もなかった。

英語長文出題パターン演習 2(標準~やや難) (河合塾シリーズ)

上記の「やっておきたいシリーズ」に似たような問題集です。練習をさらに積んでいきたい人には、うってつけの英語長文問題集になっている。

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