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「全解説頻出英文法・語法問題1000」の使い方・勉強法を紹介していく

あなたは、「少し難しい文法問題集を使って、英文法に自信を付けたい」と思っていないでしょうか?

そんな人には、「全解説頻出英文法・語法問題1000」を使うことをオススメします。

「全解説頻出英文法・語法問題1000」をマスターすることで、センターはもちろん、早慶などの難関ボク立の問題でも 対応できるレベルを付けることができるのです。

そこで今回は、「全解説頻出英文法・語法問題1000」の使い方を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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「全解説頻出英文法・語法問題1000」のレベル

まず最初に言っておきたいことが、「全解説頻出英文法・語法問題1000」は文法の勉強の1冊目に使うべきではない、という事です。

なぜなら、本書で扱われている1200問は、やや難しめの問題が多く、それに解説が簡潔に書かれているだけだからです。

なので、文法に自信がない人が本書で勉強をすると、なかなか勉強が進まないし、解説を読んでも分からないので、思ったより点数が伸びないです。

もし、あなたがセンター英語の文法問題で8割以下であれば、まだ基礎ができていないので、「NextStage」や「アップグレード」などの センター~2次レベルの問題集から勉強するようにしましょう。

「NextStage」などを完璧にするだめでも、センター英語の文法問題で9割~満点近くの点数を取れるようになります。

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

「全解説頻出英文法・語法問題1000」の使い方

「全解説頻出英文法・語法問題1000」を使う時には、以下の2つのポイントに注意して使うと、効率よく点数を上げることができます。

1、1日に何題ずつやるかを決めておこう

受験勉強において大事なるのは、いかにモチベーションンを保つことができるかです。それは、英文法の勉強の時でも変わらないです。

特に、英文法は1200題もの問題を覚える必要があるので、一気に勉強するのではなく、少しずつ勉強を進めて知識を定着させることで、 より知識が忘れにくくなります。

なので、本書を使う時には、最初に1日何題ずつ勉強するのかを決めて、決めた勉強量を必ず行うようにしょう。

目安としては、1日40問ずつ勉強すれば30日で1周できて、それから2周3周と復習をすることを考えれば、大体3か月程度で完成させれるように、 スケジュールを組むと良いです。

2、分からない問題には×を、余裕と感じた問題には○を付ける

知識を定着させるためには、定期的な復習が欠かせないのは、受験生のとって常識であると言えます。

しかし、ここで重要になるのが、いかに効率よく復習をしていくかです。

本書は1200問あるので、1つずつ復習をしていくのは、かなり時間がかかる。 そこで、最初に問題を解いたときに、分からない問題には×を、余裕と感じた問題には○を付けるようにすると良いです。

余裕と感じた問題は、すでに知識として定着している問題なので、再度解く必要はないです。 しかし、×が付いた問題は、あなたの弱点・覚えにくい文法なので、重点的に覚えていくのです。

このように、どの問題を復習すべきかが分かることで、効率よく復習を行える。

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