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「英文解釈の透視図」の使い方・勉強法を紹介する

「英単語や文法を覚えたのに、なかなかセンターや記述模試の点数が上がらない」

このような悩みを抱えている受験生にやってほしい参考書が、今回紹介する「英文解釈の透視図」です。

ポレポレ英文読解プロセス50と同様に、英文解釈を勉強したいならまずはこれ、と言える参考書で、 初版1994年でも現在も内容は色あせていないです。

そこで今回は、この「英文解釈の透視図」の使い方を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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「英文解釈の透視図」に必要なレベル・偏差値は?

本書を使う目安となる学力は、センター英語で8割、記述模試で偏差値55を安定して出せるレベルになります。

例外として、センター英語で7割から全く伸びない人が、点数UPの起爆剤として使ってみるのも良いです。(その代わり、内容は難しいが)

本書を使いこなすことで、最終的にはセンター英語で9割~満点、記述模試で偏差値70を突破できる力を付けることができます。

「英文解釈の透視図」の使い方・勉強法

本書の構成は、大まかに「例文→解説→日本語訳」となっているが、ここで重要なのは「解説」の部分です。 と言うより、解説に本書の全てがあると言っても過言ではないです。

なので、まずは例文を読んでみて、自分なりに訳してみよう。 本書の例文は、英単語のレベルが高く、かつ、英文の構造が複雑なので、全く読めないと思うが気にする必要はない

そして、次にその例文の解説を何回も読みまくる。その解説には、「どの部分が主語で、どの部分が関係詞で、、」と英文の構造と見分けるプロセスが、全て載っている ので、1つ1つ理解して読み進めていきましょう。

少なくとも、本書は3周は繰り返し復習していきたい。本書をマスターした後でも、しばらくしたら内容を忘れてしまうので、1週間に1回は軽く復習をするようにしていきましょう。

本書を終わった後は、どのように勉強していくべきか?

本書を終わった後は、早速自分の志望校のレベルに合った問題集を使って、長文を解いていく。 例えば、地方旧帝大クラスの場合は、「やっておきたい英語長文700」などをやればよいです。

入試本番までに時間がない人は、問題集をせずにセンター過去問や2次過去問で実戦経験を積んでいきましょう。

また、長文を読むときはただ正解を目指すのではなく、「英文解釈の透視図」で習得した英文解釈のやり方を意識して行うことです。

せっかく英文解釈の方法を覚えても、それを実戦で使える形にしなければ意味がないです。

おそらく、本書をマスターしていて2,3問長文を解けば、「どれが主語でどれが述語」と言うのがすぐに分かるようになるので、長文を読むスピードも上がっているはずです。

後は、過去問や単語帳の復習などで、今の実力を維持するようにすれば、合格は見えてくる。

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