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英語「ターゲット1900」の覚え方・使い方を紹介していく

あなたは、「2000個近くある英単語を、覚えられるわけがない」と思っていないでしょうか?

そこで今回は、受験生の間で評判の高い「ターゲット1900」を使った、英単語の覚え方を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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ターゲット1900で達成可能な大学・偏差値は?

もし、あなたがターゲット1900をマスターすれば、英語において偏差値65の基礎力を付けることができます。

もちろん、ターゲットをやるだけではダメで、他にも構文把握や文法、長文読解の練習をしていく必要があるが、 英単語はそれら全ての下地になるものなので、いかに重要かが分かる。

とはいっても、ターゲット1900に載っているすべての英単語を覚える必要はないです。

例えば、偏差値65以下の大学志望の場合は、「Part 1 常に試験に出る基本単語800」と「Part 2 常に試験に出る重要単語700」を覚えれば、 十分に合格点まで到達することが可能です。

早稲田、慶応などの難関ボク立、問題にクセのある大学のみ、「Part 3 ここで差がつく難単語400」も勉強すると良いでしょう。

ターゲット1900の効率の良い覚え方

以下は、ボクが実践したターゲット1900の覚え方を紹介していきます。

1つのsectionを集中して覚える

英単語を覚えるのに復習が大事だ、という事は言うまでもないが、どのように復習をしていくかで、学習効率は大きく変わってくる。

例えば、「最初のページから最後までを1日30単語ずつ覚える」と言う方法は、効率的とは言えないです。 なぜなら、この方法だと最後のページになると、最初の方に覚えた単語などは忘れてしまうからです。

そこでオススメの覚え方は、1つのsectionをみっちりと覚えることです。

ターゲット1900は100単語ごとに1secitonのまとまりがある。なので、ターゲット1900で覚えるときは、seciton1が終わったらsection2に行くのではなく、 seciton1が終わった次の日は、sevction1の復習をするのです。

例えば、1日30個ずつ単語を覚えるとすると、3~4日目で1sectionが終わる。そして、5日目はsection1の前半の復習をして、6日目はsection1の後半の復習をすると、 効率よく覚えられる。

一見、非効率的に思える方法だが、意外にスピードよく覚えられたりするものです。

例文を活用しよう

ターゲット1900には、簡素で印象に残りやすい例文が載っている。

例えば、hamburger(ハンバーガー)と言う単語を覚えたいときは、単にhamburgerを覚えるだけでなく、 「I like hamburger」と言う簡単な例文で覚えたほうが、頭に残りやすい。

例文で覚えるというやり方は、少々時間がかかる方法なので、覚えにくい単語、記憶から抜けやすい単語を覚えるときに活用するようにしましょう。

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