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「リンガメタリカ」のレベルや使い方・勉強法を紹介していく

「英単語を覚えたけど、長文読解の問題になると単語の意味が分からない時がある」

このような悩みがある受験生は、多いのではないでしょうか?

そんな人にオススメしたいのが、Z会出版の「リンガメタリカ」と言う単語帳です。 この単語帳は普通の単語帳と違い、長文読解を通して単語を覚えることができるので、 生きた単語力を付けることができます。

そこで今回は、リンガメタリカのレベルや使い方・勉強法を紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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リンガメタリカを使うのに適したレベル・偏差値とは?

リンガメタリカを使う最適なレベルと言うのは特にないですが、 他の英単語帳をマスターした後に使うことを強くオススメします。

確かに、リンガメタリカはどのレベルの受験生でも使えるように工夫がされていますが、 長文の中で単語を覚えると言う形式なので、ある程度英文が読めないとなかなか勉強が進みません。

1つの目安で言うと、「 ターゲット1900 」を使った人であれば、step1、step2の単語をある程度覚えてから リンガメタリカを使うと、スムーズに勉強ができます。

(要は、センターや2次で頻出単語をある程度マスターしておくと良い、と言うことです。)

リンガメタリカの正しい使い方・覚え方

リンガメタリカを使いこなすためにも、以下の3つの手順に沿って使うと良いです。

1、まずは長文を自分の力で読んでみる

まずは、見開き右のページにある日本語訳や下にある単語の意味を全く見ないで、自分の力だけで長文を読んでいきます。

全く何も知らない状態で長文を読むことで、「自分が読めない英文はどれか?」「意味を覚えていない単語は何なのか?」をはっきりとすることができます。

長文を読んでみて、意味が分からない単語があれば、下の単語一覧にチェックを入れて、右のページの日本語訳を確認します。 単語を意味が分かったところで、すぐにもう1度長文を読み直します

2、何回も復習をする

長文は1日だけ読めば良いものではありません。必ず次の日、そして1週間後と言う風に定期的に復習をしていくようにします。

人間の記憶力は意外と大したことがなく、1週間前の晩御飯のメニューも忘れるほどです。 なので、単語を記憶として定着させるためには、何回も復習をして、脳に「この情報(単語)は重要だな」と思わせる必要があるのです。

しかし、単語帳を勉強する時には、どんどん新しいページの単語を覚えていく必要があるので、 この「復習をする時間:新しい単語を覚える時間」のバランスをうまく取る必要があります。

ボクの場合は、復習と新しい単語を覚える時間の比率は、「1:1」と半分ずつやっていました。 確かに単語帳の進むペースは遅いですが、1ページ1ページの単語や長文を確実に覚えていけます。

3、日本語訳→英語に直してみる

リンガメタリカを何回も同じ方法で復習をしていくと飽きてくるし、英文やページの順番で単語を覚えてしまうリスクがあります。 (例えば、「次のページはこの長文でこの単語だな」と言う感じで覚えてしまう)

このような事態にならないために、ある程度覚えて来たら、今度は日本語訳を見て英文に直すと言う方法で復習をしてみましょう。

ここまで勉強をしてきてある程度長文の内容を覚えていたら、「日本語訳→英文」に直そうとした時に、「何か思い出せそうだけど、思い出せない」と言う状況になるはずです。

この時には20秒ほど思い出そうとして、どうしても思い出せない時に英文を見るのです。 そうすると、「ああ、こんな英文だった!」と一気に思い出せるので、その時にかなり記憶しやすくなります。

ここまでリンガメタリカを使って勉強をすると、センター9割、2次偏差値60以上は固いです。

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