秘密結社旧帝大

大学受験勉強法の全てをここに記す

メニューを開く

「ポレポレ英文読解プロセス50」のレベルや使い方・勉強法を紹介していく

「英単語や文法を覚えたのに、なかなか英語の点数が上がらない」と言う受験生は、多いのではないでしょうか?

そんな受験生にぜひともやってほしいのが、今回紹介する「ポレポレ英文読解プロセス50」です。 これは、センター9割や偏差値65以上を目指すのであれば、絶対に必要な「構文把握」の方法を学べる参考書です。

そこで今回は、そんなポレポレのレベルや使い方を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

スポンサーリンク

「ポレポレ英文読解プロセス50」を使うのに適した学力は?

ポレポレを使うことで、あなたの英語の読解力は飛躍的に向上することができるが、使いこなすためにはある程度の単語力や文法の理解が必要です。

最低でも、センター模試の英語で7割以上を安定して取れる実力が欲しいところ。 もし、それ以下の実力であれば、ポレポレの前に英単語や「Next Stage」等の文法問題集で知識を増やす方が、点数は伸びる。

ただ、ある程度英語に自信があっても、本書は難しい内容を扱っているので、最初は戸惑うと思う。 しかし、何回も復習をしていくことで、確実に英語力を伸ばすことができます。

「ポレポレ英文読解プロセス50」の使い方・勉強法

以下は、「ポレポレ英文読解プロセス50」の勉強法を紹介していきます。

1、英文を訳すことを意識しない

本書には50の英文が掲載されていて、それぞれに日本語訳も載っているのが、「英文を訳せるようになる」のが本書の目的ではないです。

あくまでも、「主語、述語、関係詞、副詞がどれなのか?」と言った英文の構造(構文)を瞬時に理解できるようになることが、本書を使うの最大の目的です。

ポレポレのページの構成として、英文の次のページに日本語訳が載っていると思うが、そこはあまり重要ではないです。それよりも、英文と日本語訳の間に載っている解説が超重要なのです。

ポレポレの解説は、ただ「ここが主語で、ここが述語で、、」と結果だけを解説しているのではなく、その結果に至るまでのプロセス(流れ)を1から10まで解説してくれている。

なので、まずはこの解説を参考にしながら英文を読んでいき、「主語や述語をどのようにして見つけられるか」を体で覚えるようにしましょう。

2、分からない単語は単語帳で調べる

ポレポレは1993年初版の古い参考書なので、出てくる英単語もそれなりに難しいです。

なので、もし、英文に出てくる単語が分からなければ、自分の単語帳で調べて、その都度覚えるようにしましょう。

「辞書で調べたらいけないの?」と思うかもしれませんが、ポレポレに出てくる英単語の一部では、現在の入試に出ない(出にくい)ものも含まれている。

それに、そもそもポレポレは英単語を覚えることが目的ではないので、そこまでガッツリ調べる必要はないです。

3、長文読解を平行してやらない

ポレポレと並行して、長文問題集を使って長文読解をするのは非効率的です。

受験生の多くは、早く成績を上げたいあまり、長文問題を多く解きたがる傾向がある。

しかし、長文問題は結局の所、「英単語、文法、熟語、構文把握の総合問題」に過ぎないので、 長文問題を多く解くよりも、英単語、文法、熟語、構文把握の知識・理解を深めたほうが、 点数の伸びは大きいのです。

それに、ポレポレを3周以上繰り返して、瞬時に構文把握ができるようになれば、 長文問題も今までより正確に、早く解けるようになります。

確実に成績を上げたい人へ

あなたは、確実に成績を上げて志望校に合格したい、と思っていませんかか?

実際に、ボクも勉強をしても中々成績が上がらない時期がありましたが、 脳の活性化に良いサプリを飲むことで成績を上げることができました。

詳しくは、以下の記事に書いているので参考にしてください。

たった3か月でボクの偏差値を10上げてくれたサプリとは?実体験を元に紹介!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連する記事