秘密結社旧帝大

大学受験勉強法の全てをここに記す

メニューを開く

「パラグラフリーディングのストラテジー」の使い方・勉強法を紹介する

英単語を覚えたのに、なかなか長文読解で点数に繋がらないです。

このような悩みを抱えている受験生は、「パラグラフリーディングのストラテジー」を使うことをオススメします。

パラグラフリーディングと言えば、「飛ばし読み」と言う印象を受ける人がいるかもしれませんが、 本書で実践している内容は、かなり王道的な長文読解法です。

なので、本書を使って勉強していくことで、本物の英語力を付けることができるでしょう。

そこで今回は、「パラグラフリーディングのストラテジー」の使い方・勉強法を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

スポンサーリンク

「パラグラフリーディングのストラテジー」に必要なレベル・偏差値は?

「パラグラフリーディングのストラテジー」は、全ての受験生に使える参考書ではないです。

最低でも、センター英語を早くはないが、ある程度確実に読める読解力はほしい所です。

具体的に言えば、センター模試の英語で7割以上、偏差値50以上あれば、本書の内容に付いていけるでしょう。

もし、本書が難しすぎると感じた場合は、英単語帳は文法の問題集の復習を1からするようにしましょう。

「パラグラフリーディングのストラテジー」の使い方・勉強法

「パラグラフリーディングのストラテジー」は、以下の3部作に分かれている。

しかし、偏差値60以下の大学を目指すのであれば、「1、読み方・解き方編」と「2、実戦編 ボク立対策」をやるだけで十分です。 もし、旧帝大や早慶を目指すのであれば、「3、実戦編 国公立対策」にも挑戦するようにしましょう。

まずは、「1、読み方・解き方編」を最低3周は復習をして、パラグラフリーディングのやり方、長文の読み方をマスターしていきます。

そして、その次に「2、実戦編 ボク立対策」を使って、実際にパラグラフリーディングができるか試してみる。

問題を解くときには、「1、読み方・解き方編」で書かれていたことを、特に意識して読むのが大事です。 例えば、「対比」とか「具体例」などがあれば、線を引く等をしてチェックしておくと良いです。

本書が終わった後は、問題演習を繰り返そう

本書を仕上げた後も、これで英語の勉強を終わらせるのではなく、色々な問題を解いて得点力を高めていきましょう。

ちなみに、英語の長文読解の場合は、同じ問題を解きなおすのはあまり意味がない事が多い。

なぜなら、実際の入試では、今まで解いたことがない問題を解く必要があるので、1回解いて頭の中で理解している問題で練習したところで、 本番で得点できる力はつかないからです。

ただし、「1、読み方・解き方編」の様に、長文の読み方を紹介している参考書に関しては、何度も復習をすることで、学力を伸ばすことが可能です。

では、具体的にどのような長文問題集をやれば良いかと言うと、本書と同じレベルor少し上のレベルの問題集でやると良いです。

例えば、 「大学入試 全レベル問題集 英語長文 6国公立大レベル」 や 「イチから鍛える英語長文500」 がレベル的に使い勝手が良い問題集です。

【CD付】大学入試 全レベル問題集 英語長文 6国公立大レベル (大学入試全レベ)
イチから鍛える英語長文500 (CD&別冊「トレーニングブック」つき (大学受験TERIOS))
内川 貴司 武藤 一也
学研マーケティング
売り上げランキング: 79,237

確実に成績を上げたい人へ

あなたは、確実に成績を上げて志望校に合格したい、と思っていませんかか?

実際に、ボクも勉強をしても中々成績が上がらない時期がありましたが、 脳の活性化に良いサプリを飲むことで成績を上げることができました。

詳しくは、以下の記事に書いているので参考にしてください。

たった3か月でボクの偏差値を10上げてくれたサプリとは?実体験を元に紹介!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連する記事