秘密結社旧帝大

大学受験勉強法の全てをここに記す

メニューを開く

英語「ネクストステージ(NextStage)の使い方・勉強法を紹介していく

「英文法と言えばネクステ」と言われているぐらい、ネクストステージは受験生必携の文法書だと言えるでしょう。

しかし、大半の受験生はネクストステージを100%上手く使いこなせていないのが現状です。

そこで今回は、ネクストステージのレベルや使い方・勉強法を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

スポンサーリンク

ネクストステージのレベル・使うべき時期は?

ネクストステージは文法問題集なので、英語を勉強し始めた受験生~旧帝大、有名ボク立大をねらう受験生まで、幅広いレベル層が使える参考書です。

特に、センター英語では毎年必ず文法問題が40点分が出題されるので、文法でいかに素早く正解をして、長文問題に余裕を持たせるかが、 センター英語の全体的な得点を左右してくる。

また、2次試験で英語がある人でも、言うまでもなく文法は重要になります。

例えば、「下線部の英語を日本語に訳せ」と言う問題が良く出題されるのが、あの手の問題は単語の訳しミスは対して点数は引かれないが、 文法の構造がおかしい訳をしてしまうと大きく点数が引かれてしまうのです。

本書をマスターすれば、センターの文法問題で満点、2次英語の本文読解に大きなアドバンテージを得ることができます。

ネクストステージの使い方・勉強法

2次に英語がある人は、文法を理解しよう

「英語はセンターだけ」と言う人は、いきなり本書を活用して勉強しても構わないです。

しかし、2次にも英語がある人は、文法を覚えるだけでなく理解することが大事になってくる。 なぜなら、2次レベルになると、単語や熟語の覚えるべき量が膨大になるので、文法までも暗記に走っては 効率よく知識の定着ができないからです。

なので、2次に英語がある人は、本書を使う前に 「一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法」 と言う、文法参考書をやっておこう。

本書は、文法事項をネイティブスピーカーの視点から解説しており、文法の勉強としてではなく、英語の読み物として読んでも面白い。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)
大西 泰斗 ポール・マクベイ
ナガセ
売り上げランキング: 49

この本を3周ほど読んだ時には、「toの不定詞」とか「動名詞」、「時制」などの文法が、頭の中で体系化することができます。

ネクストステージは、「文法→熟語→発音」の順番で勉強していく

実際にネクストステージで勉強していくわけだが、本書はあまりにも問題数が多い。

なので、ある程度は重要な問題、重要ではない問題に分けて勉強をして行かないと、効率よく点数を伸ばすことはできないです。

そこでオススメの勉強の流れは、「文法→熟語→発音」の順番で勉強していくことです。 場合によっては、発音の勉強はする必要はないです。

なぜこの流れかと言うと、文法の問題にはある程度の規則性があるので、ある程度まで知識が定着していくと忘れにくくなるが、 熟語は1つずつ違う内容なので、忘れるスピードも速いからです。

また、発音はセンター英語で14点ほどしか出題されないです。それに今のノー勉の段階でも6点ほどは取れるので、残りは8点。 つまり、たった8点のために数百個の発音を覚えるのは、さすがにコスパが悪い。

復習は最低でも3回行う

もし、あなたが成績を上げたいのであれば、復習は最低でも3回は行うようにしましょう。

しかし、膨大な量の問題を毎回復習をするのは時間がかかりすぎる。

なので、1回目に問題を解くときに、間違った問題、4択で適当に正解した問題には×を付けておこう。

このように×を付けておくことで、「自分が苦手な問題、知識がない問題」がどれかがすぐに分かるので、復習をスムーズに行える。

ボクが偏差値10上げたとっておきの方法

あなたは、今すぐにでも偏差値を10上げて、志望校合格に大きく近づきたいと思っていませんか?

そんな人には、Z会の通信教育をオススメします。 実際に、ボクも宅浪の1年間の時に、Z会を利用することで偏差値を3ヶ月で10上げることができました。

今なら資料請求をすると、見本の教材が無料で手に入るので、興味のある人は資料請求をしてみると良いでしょう。

>>Z会の公式サイトはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連する記事