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物理参考書で本当に役に立った3冊

物理参考書

物理で成績が伸びるのは、良い参考書を選んだかが大きなウェイトを占めると言っても過言ではないです。

なぜならば、物理ほど参考書や問題集で見た問題が、本番にも似たような問題が出題される可能性の高い教科はないからです。

このページでは、ボクが受験生時代に使って本当に役に立った物理参考書を紹介します。

ボクだけでなく、他の受験生もオススメしているほどの優れた参考書ばかりなので、物理の参考書選びの参考にして下さい。

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オススメの物理参考書

以下は、おすすめの物理参考書を3冊紹介します。どれも勉強の効果を最大限にしてくれる良書ばかりなので、必ず本屋に行って目を通しましょう。

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
浜島 清利
河合出版
売り上げランキング: 407

一冊目は、「物理のエッセンス」という参考書です。受験に使えるテクニックや大事な基礎となる部分の解説を惜しみなく 書いている所が良いです。

物理の良質な基礎問題も多く掲載されており、このシリーズ2冊を完璧に仕上げた頃には、河合偏差値で60は突破できることを期待できます。

物理の勉強は、この「物理のエッセンス」を反復してこなすことで、偏差値55以下の大学では合格点を十分に取れるようになります。

名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)
浜島 清利
河合出版
売り上げランキング: 1,353

旧帝大レベルを目指している人には是非おすすめしたい1冊。ボクもこれのおかげで、偏差値70を取れた。

問題のレベルはかなり難しいので、上記の「物理のエッセンス」をやってから取りかかるのが望ましい。それでも、やはり難しくて初めの内は解けないと思う。

しかし、何回も解いていき、物理の知識を吸収していくことで確実に学力は付いていく。

これを完璧に仕上げれば、旧帝大の物理で8,9割は軽く取れる、というほど良問を揃えた問題集です。

橋元の物理をはじめからていねいに【改訂版】 力学編 (東進ブックス 大学受験 名人の授業シリーズ)

物理の勉強の基本は、問題を解いていき、分からない所や疑問に思ったところを、教科書や参考書で徹底的に調べることです。

しかし、物理の勉強の難点は、教科書が難しく書かれていることです。実際に多くの受験生が教科書のせいで、苦しめられている。

その教科書の代わりの役割を果たしてくれるのが、コレ。バカみたいに丁寧に書かれているので、説明を読んでも分からないと言うことはまずないでしょう。

特に、物理を独学する人は、この参考書は必須と言えます。これを読んで物理に取りかかるとそうでないのは、差がハッキリと点数として出てきます。

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