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物理基礎問題精講のレベル・使い方・勉強法

物理基礎問題精講

理系の受験生にとっては、「物理の点数を上げる」と言うのは、かなり重要なテーマになると思う。

なので、ただ闇雲に勉強するのではなく、どの問題集でどんな勉強法をするかを、あらかじめ決めておくのが重要だと言えます。

そこで今回は、物理の問題集で評判の高い1冊『物理基礎問題精講』のレベルや使い方の解説をしていきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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『物理基礎問題精講』のレベル・難易度

物理基礎問題精講は、入試の基礎問題を扱っている問題集です。

なので、教科書レベルの問題をしっかりと理解してマスターしたぐらいの人が使えば、一番役に立つ問題集になるでしょう。

具体的に言えば、記述・センター模試の偏差値が45~50の人に適しており、最終的には偏差値60に到達できます。

本書と同じレベルの問題集として、 「漆原の物理 最強の88題」や 「物理教室」があるので、これらと見比べて、 自分に合った問題集を選ぶのも良いです。

『物理基礎問題精講』の使い方・勉強法

まずは自分の力で解いていく

本書の構成は、「公式のおさらい→問題→問題の解説」と言う風になっているが、まずは公式の確認や解説を全く見ずに、問題を解いていきましょう。

公式を確認せずにいきなり問題を解くことで、どの問題が得意でどの問題が苦手かを把握できるようにする

解き終わったら、公式や解答を確認して、間違っていたら、どこの知識や理解が抜けていたかを分析し、その抜けた穴を覚えるようにします。

公式が分かっていなければ、教科書で証明を確認する

数学同様に、物理では公式を覚えていけなければ話にならないです。

しかし、ただ暗記するだけでは、また忘れてしまう可能性がある。そこで、忘れていた公式は、教科書等で証明を確認して理解するようにしましょう。

証明を理解するのは面倒かもしれませんが、証明を理解して覚えておくと、もし公式を忘れた時に自分で導けるのが良いです。

最低でも3回は復習をする

もし本書を1周したとしても、全く成績が上がらない可能性はある。

しかし、そんな時でもすぐには諦めずに、2回3回と復習をしていくようにしましょう。

不思議な事に、何度も復習をしていくと、今まで理解できなかったことが、ある日突然理解できるようになったり、記憶の定着がしやすくなったりします。

なので、結果的に突然成績が伸び始めるのです。

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